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e0116694_11450954.jpg  ヤフオクに、『世界の地理』(朝日新聞社刊)全122冊が出品されています。昨年までは1,500円。年明けからは1,000円の売値が提示されてましたが、今夜もまだ売れていません。このシリーズは1983年3月から毎週1冊ずつ、約3年かけて刊行されていましたが、あの当時、週刊百科と称されたものが、美術、歴史、食べ物など新聞社や出版社からこれでもかといろいろ出てたものです。私の本棚にも、『世界の食べもの』『日本の国宝』など、毎週買っていたシリーズがいくつかありますが、冊子自体は薄いので、添乗の際、寺院の彫刻などを説明する時の参考書代わりに持って歩いていました。
e0116694_23501351.jpg e0116694_23495693.jpg  『世界の地理』1,000円かぁ、魅かれますねぇ。しかし、配送料は1,000円じゃおさまらないし、何冊かは持っているし、これから読むかな。ソ連や東欧などは国名も変わってしまったし、資料的にも使えそうもない。第一、これからの人生に役立つのかなぁ、と本の購入を停められている小生には、考えるところ大です。
この週間百科シリーズには、10巻目ごととか、号外みたいな感じで特集冊が出ていました。この地理のシリーズでは、地図自体を特集したものとか、右の冊子のような赤と青の色眼鏡が付いて、日本の地形を立体的に見せる今流の言葉でいえば3D地形図帳もありました。私はこんな付録が欲しくて、保存用にもと思って2冊も買ってしまっています。
   それにしても、122冊1,000円でも売れないなんて、編集者にしたら涙出てしまうでしょうね。
# by JF1EBPKH | 2019-02-10 22:56 | 仕事 | Comments(0)

電動自転車

e0116694_22034355.jpg   自転車を買い替えました。というのも、日曜日に味噌造りに行く途中、自宅の裏の坂道で自転車のブレーキが利かなくなってしまい、とっさのことで考える間もない急スピードで正面のコンクリートブロックにぶつけて止めたのですが、もう少し突っ込みどころが悪ければ首の骨を折っていたかもしれません。自転車は大破して引きづることも出来ず、連れ愛を呼んで、壊れた自転車は彼女に頼んで自宅まで引きづってもらいました。路上に投げ出された私は胸をハンドルででも打ったのでしょう、鈍痛があります。現状では、体を傾けると圧迫痛みたいな重たい痛みが生じます。咳、くしゃみは怖くてできません。鼻もかめません。歩けるのですが、今日ようやく自転車を買いに行って、これで菜園までは行けるな、という思いです。歩けば片道約4kmあるんですから。今年の春は早そうなので、心がせいてました。
  それにしても、後ろブレーキは効き過ぎるくらい効いているのです。ぶつかった直後にも確認しました。それが坂道でなぜ効かなくなってしまったのでしょう。ギーギーと、効き過ぎ、締め過ぎのような音はしていたのですが、スピードが出過ぎて、バンドブレーキが一瞬平滑にでもなってしまったのでしょうか。でもちょっと怖かったです。今回、自転車を電動にしたのは、坂道の登りがきつくなってきたからで、体の方もだんだん無理が利かなくなってきているのでしょうかね。
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  今朝、明け方6時頃の南東の空です。沈みかけた三日月のそばに金星。あけの明星です。少し離れて南天に木星が。ともにマイナス一等星以上に輝いていました。三脚も立てず、ベランダの手すりにカメラを押し付けて撮っただけなのですが、春はあけぼの  ようよう白くなりゆく山ぎわ……の光景でした。そして、さらに右の一等星はシリウス(天狼星)でしょか。
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# by JF1EBPKH | 2019-02-01 22:09 | 日常 | Comments(0)

寒仕込み味噌

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  昨年も寒仕込みで赤味噌を作りましたが、今年は西京味噌に挑戦です。でも、材料はまったく同じ。大豆と麹と、塩だけです。西京味噌と赤味噌の違いは麹の比率だけ。麹を多めにすると甘みのある西京味噌になります。発酵が早く、酵母の甘さがより醸成されるからでしょう。しかし、我が家の味噌汁には甘すぎますので、味噌汁には赤味噌と合わせみそにする予定。多い分は、西京味噌漬けの床にするつもりです。  連れ愛は九州文化圏の下関で育ってますので、味噌汁の基本は甘みがある麦味噌。連れ愛の実家で初めて味噌汁を飲んだ時は、ちょっと甘いなと違和感がありましたが、魚などを味噌汁の具にした場合はかえってこの甘さが何とも言えない美味さを醸してくれます。関東から北ではあまり魚を味噌汁の具にはしないので、西は麦麹、東は米麹と、これは食文化の産物でしょう。  今日の仕込みは、大豆を洗って一晩水に浸す段取りだけなのですぐ終わってしまいました。本番は明日。大豆を煮て潰し、麹と塩を混ぜ、容器に密閉します。西京味噌は麹が多いので、赤味噌より大分早く(3カ月後くらいから)食べられるので、まずは西京味噌漬けからかな。作る前から楽しみです。 
# by JF1EBPKH | 2019-01-27 22:07 | 趣味 | Comments(0)

お得意様割引

  家に居ると、固定電話によく電話が掛かってきます。電話器だから電話が掛かってくるのは当たり前なのですが、携帯電話でさえほとんど掛かってこない私には、今どき自宅の固定電話に掛かってくる電話なんて、お墓か保険のセールスくらいしかありません。しかし、このたびは東京電力と東京ガスからです。あちらの営業日から言うと3日で4回も。聞けば、電気とガスの契約をまとめれば、どちらも安くしますという内容です。以前は、携帯電話と固定電話、それにパソコンなどのサーバーを1つにすれば安くする。さらに以前は、NTTとKDDから国際電話と国内電話などの通信費を安くしますという時代もありました。電話やパソコンのサーバーなどはそんなものかなと思って、通信費は髙かったので言うなりにしてしまいましたが、今度は多少安くなっても換えたくない気持ちがあります。なぜなら、パソコンの調子が悪くなった際、どこに連絡していいのかまったくわからなくて、往生したことがあったからですし、固定電話も初めは001を回すのだったっけ?とか、頻繁に掛けるわけでもないので忘れてしまっています。携帯電話なんか、添乗に出ている時でもないとまったく使わないし、日常でもほとんど掛かっても来ません。仕事をしなくなったら返そうと思っているくらいです。

  東電や東京ガスは、お互いに契約をまとめればメリットがあるのでしょうが、銀行口座を替えろとか、いろいろ面倒くさいことがあるでしょと、断る口実にしましたが、それはないとのこと。本当かしらと思いながら、「でも、そちら様がたは、どうしてお得意様を大事にしないんでしょうね」と言ってやりました。これまで、何十年と浮気も出来ず、市場を独占してきた企業が今さら双方の顧客を取り合ってどうするんでしょう。お得意様感謝サービスとして、50年以上は半額、10年ごとに10%ずつでも割り引いた方がどれほど喜ばれることか。電話もそうです。2年縛りとか契約時に割引の条件にしないで、3年継続してご利用いただいた方には3割引きとかにして、囲い込んだ方が手間がないでしょうに。親子、家族、友達などいろいろ割引の名称がありますが、お得意様割引ひとつにしたら、契約を換えませんかなど子会社に働かせる人件費がかなり浮いてくるはずです。

  東電の電話口の方にこのように説明しましたら、「ウーンッ」と頷いておられるようでしたが、日本には同業社が多すぎて、いくつかにまとめたほうが利用者のためになるものが頭に浮かびます。JRが分割して、何かいいことがありましたか。


# by JF1EBPKH | 2019-01-22 22:44 | 日常 | Comments(0)

仕事始め(後)

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   松の内は早々に過ぎて、日本はまた動き始めました。ところが、韓国軍のレーダー照射とか、JOCの贈賄疑惑だとか、平成の眠りを覚ますような事柄が一杯出てきます。カナダが中国人の企業家を逮捕したかと聞けば、中国はカナダ人を逮捕したり、JOCにしても日産のゴーン氏の意趣返しのようなフランスの検察の対応です。シンガポールのペーパーカンパニィへの送金疑惑は、当に2年前に解決していたと思っていたのに、今さらの思いも致します。米国では政府機関の予算が執行されないので、博物館や美術館が閉館になったり、北朝鮮のロケットマンは自分の誕生日に中国へ行って後ろ盾を依頼したりで、皆様お忙しいこと。フランスのマカロン大統領は労働者デモの収拾がつかなく、イギリスの総理はEU分離でにっちもさっちも行かない。習均平はアメリカとの貿易戦争に頭を悩まし、台湾統一には武力も辞さないと公言するし、もう、日本も外国も先が見えなくなりつつあります。皆が言いたい放題。わがままの連鎖です。謙虚だとか、我慢をしてたら、己自身が滅びると思うからでしょう。どの国も、平静を失ってしまいました。
  日本は4月から働き方改革がいよいよ本番になります。働き方改革なんていっていますが、生き方改革だと私は思っています。生き方を変えろ、ということです。誰のために。何のために。何を目標にこの改革をしようとしているのか。財政のために、社会福祉のためにとかいって、改革が成ったら皆幸福になる。そうなりましたか? 今までそうなったことなど一回も無いのに、信じられるわけがありません。高学歴で、高級官僚と言われた人達が平気でウソをつき、公文書を紛失し、改竄し、統計の基礎資料となるものまでいい加減な調査をしているのに。保健薬、国民年金保険、身障者の雇用等直近の例を見れば、厚生労働大臣が何回国民の前で謝ったか。働き方改革をしなければならないのは誰か、すぐわかることです。
   お金がすべて。日本人の生き方はそうではなかったハズです。日本昔話は、正直で、心根が良い人を称えていたはずです。強欲や偉ぶったりする人は恥ずかしいこと、決してほめられたことではないと教えていたと思います。生き方や価値観を換えろと言うのは僭越そのものではないでしょうか。余計なお世話と言いたい。
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# by JF1EBPKH | 2019-01-14 21:17 | 日常 | Comments(0)

仕事始め(前)

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  三が日も平穏に過ぎ、またいつもの生活が始まりました。とは言え、私の仕事始めは来週7日から予定しています。1年の計は元旦にありといいますが、今年はどのような仕事をしようかと、まだ迷っております。
# by JF1EBPKH | 2019-01-05 21:18 | 日常 | Comments(0)

平成31年

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   新年 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。今年も初詣は、鎌倉の八幡宮です。今日は、いつもとは逆に、小田急ー江ノ電の往路コースを相鉄ー横須賀線に換えてみました。例年どうり晴天の関東のお正月日和です。風もなく、暖かな初詣になりましたが、人出はどうなのでしょう。年末のボーナスは良かったようだから、帰省も初売りも少し上向いたのなら良い年明けですが、先行きが心配で、というなら考えものです。せっかく暦ではリセットされたのに、年始から不安や心配事があっては、明るい見通しが立ちませんもの。古人は、改元で心機一転したのですよ。グッドアイデアですね。          今年もどうか良いことがたくさんありますように。
# by JF1EBPKH | 2019-01-02 20:41 | 日常 | Comments(0)

平成最後の大晦日

  大晦日の夜がつまらなくなったのは、いつからなのだろう。テレビは見たいものがまるでないし、暇つぶしにもなりません。平成最後の大晦日だから、今年は歳送りと元号送りとで、平成時代を振り返る特番がいろいろ組まれると思っていたのに、一つもありません。昨日の午後、TBSが関口宏のキャストで日本とアメリカの平成時代の関係を綴っていましたが、外務省OBの岡本行雄氏も知らなかった事柄などが出て、良く調べているなと感心してしまいましたが、これくらいでしょうか。もう、日本中がバカの湯船にドップリ浸かってしまっていて、これでは中国に舐められても仕方ないでしょ。 
  平成天皇が誕生日のメッセージで、自分の時代に戦争もなく無事に象徴天皇の務めを果たせそうなこと。皇后にお礼を述べて、声を詰まらせたことなど。この明仁天皇は親の時代に起こした戦争のために、諸外国にも日本国民にも謝ってばかりいたような気がします。職業の自由もなく、わがままも言えるような時代でもない中で、唯一自己主張を通したのが美智子さんとの婚姻でした。しかし、国民の前で最愛の人を皇后にしてしまったことを詫びているのでした。巻き添えをくった美智子さんは偉いですね。誰にも文句を言えないのですよ。実家に帰って愚痴ることも、涙を流すことも。なのに嫁も孫娘もなんという体たらく。
  wikipediaによれば、「平成」の名前の由来は、『史記』五帝本紀の「内(内かに外る)」、『書経(偽古文尚書)』大禹謨の「地(地かに天る)」からで「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味である、とありますが、来年はアメリカも中国も朝鮮半島も、皆一段と自己主張を激しくしてきそうな気がします。平成が終了して、次の時代の元号が何となるのか。日本は言霊の国ですから、平成に負けない元号を望みます。

# by JF1EBPKH | 2018-12-31 23:31 | 日常 | Comments(0)

ランス

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 e0116694_16561209.jpg ランスに着いたのはもう陽もくれた夕暮、とはいってもまだ5時。明日はクリスマスだから、ミサのために万が一お堂に入れないかも知れないので、今日中に入ってしまいましょう、というので左は夜景のライトアップ写真。上は、翌朝9時ちょっと過ぎのノートルダム大聖堂です。創建は13世紀。ドイツのケルン大聖堂と並ぶゴシック建築の代表作です。高さは56メートル。大聖堂の周囲には約2,300に及ぶ聖人の彫像が刻まれており、建築物としての荘厳さはほかに類を見ません。初代から25代までのフランスの王様の即位式はこのランスの大聖堂で行われており、格式から言えば、パリのノートルダムより上になります。しかし、革命後は州都にもならず、TGVの駅もなく、彦根みたいな町になってしまいました。 
  でも、フランスの歴史では欠かすことが出来ない町であり、大聖堂の中にも外にもはジャンヌ・ダルクの彫像があり、今次の大戦でドイツ軍の空襲で瓦礫の山になってしまうのですが、町の人々の寄金と思いとで見事再建されているのです。シャガールが描いたステンドグラスもあり、いろいろな話題には事欠きません。下は、聖人サン・レミの聖堂。こちらも厳かですが迫力あります。
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# by JF1EBPKH | 2018-12-30 23:03 | | Comments(0)

東部フランス

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ストラスブール、リボヴィールは、アルザス。ナンシーはロレーヌ。ランスはシャンパーニュと、今回はワイン、フォアグラ、シャンパンと、フランスの美味しいもの巡りにもなりました。
ストラスブールから南へ下るライン左岸沿いは、ワイン街道と呼ばれる白ワインの産地が軒並み並んでいます。白ワインの発泡性を強めたシャンパンの名称は、シャンパーニュ地方だけに許可されているブランドなので、アルザスでは“トレマン”という名称で発泡性ワインを販売しております。e0116694_12055405.jpgなので、昼食時に試しに飲んでみましたがイケマス。試しなので、24ユーロの一番安いボトルを頼んだのですが、キリッとしまった後味の香りも良いものでした。昼食後に巡ったクリスマスマーケットでは、サラミやパテ、チーズなど、美味しいものがたくさん売っていて、それこそ検疫と荷物の重量制限さえなかったら買って帰りたいものばかりです。クグロフやマカロンもアルザスで生まれたものだそうですが、ドイツに近いため、ビールも美味しかったです。
 ナンシーは2度目でしたが、前回は昼食の経由地として寄っただけでしたので、今回は町をゆっくり歩いてみました。この町は、アールヌーボウ、アールデコの発祥地でもあります。昼食をアールヌーボウ建築で有名な"エクセルシオール"レストランでいただければと思って行ったのですが、クリスマス・イブのランチです。受付で即座に、本日はすでに予約で満席です、と断られてしまいました。ウーン残念。しかし、ここで素晴らしい広場を見ることが出来ました。スタニスラス広場というポーランドから逃れて来た王様が造った広場です。ベルサイユ宮殿に使われているような大きな白い色合いの敷石が敷き詰められ、広場に入るゲートは金色に装飾されて実に荘厳です。
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# by JF1EBPKH | 2018-12-28 22:15 | | Comments(0)