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京都で

e0116694_1191072.jpg この添乗中、たくさんの邦日観光客とすれ違いました。特に、清水寺界隈では、中国(たぶん台湾からの邦日団)語がとびかっておりました。それと、和服で歩いている人の多いこと。そして判ったことは、何と京都観光の日程に、台湾の人は和服に着替えて京都を歩くというプログラムが入っているらしいのです。団体でも、個人でも。そんなこと知らない欧米からの観光客は、着物を着ているものだから、芸者ガールかと思って、写真に撮っているのです。芸子さんや舞妓さんが、真昼間そんな観光地を歩いているはずないじゃないの、と京都人ならすぐ判ることが、まぁしょうがないといえばしょうがないのですが、すごく目につきました。
  冬の観光地は、どこも修復工事が入っていて、清水寺も楼門脇の三重塔をはじめ、舞台の真下、左側の山側等、足場がいくつも組まれています。
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  宇治の平等院においては、鳳凰堂は拝観を完全に中止して修復。池の水もすっかり干し上げています。

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私が一番好きな鳳凰堂も、足場ばかりで見る影もありません。4月から再公開するする予定ですが、まだ足場がこんなにしっかりしていて、間に合うのでしょうか。
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Commented by カッ鳶職人 at 2014-02-19 18:19 x
今回の旅行で注目すべき点は、工事中の足場です。
寺社で懸ける足場は、丸太の足場をかけるのが多いのです。
普通のビル工事では、いわゆるビデ足場か、単管足場がほとんでです。
それだけ、丸太足場をかける技術に高度な技がひそんでいるのです。
例えば、屋根に懸ける足場は、長いスパンを建物本体に少しも接触しないで覆います。
その鳶職人の技をを見てほしかったな。
Commented by 足場 くみ at 2014-02-21 15:20 x
おっしゃるとおりでございます。中国、香港、シンガポールなど、アジア圏は丸太や竹が足場材としていまだに使われております。結び目も、太い針金であったり、縄であったり、丸太や竹は重さが掛かるとしなるので、人が歩くと締まってきます。どの工事現場も、美しく足場が組まれておりますので、私は足場だけでも構築物として、いつも感嘆して拝見しております。
by jf1ebpkh | 2014-02-18 21:07 | 仕事 | Comments(2)