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稲を育てる

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 全農と、日本農業新聞社が“バケツで稲を育てよう”というキャンペーン(毎年やっているらしい)を見ましたので、今年は種籾から育ててみようかと思い、送料140円分の切手を同封して、事務局宛に送ってみました。
  数日後、同封した切手が貼られて(送った切手が貼られて戻るなんてこれは珍しい)、上記のようなパンフレットと種籾24粒(銘柄はコシヒカリだそうです)、肥料少しが送られてきました。
  育て方を読んでみますと、まず種籾を水に浸して暗いところに置き、発芽を待つ、とありました。4月19日に早速小鉢に水を入れ、発芽を促すための酸素を供給するため毎日水を替えてくださいとありましたので、洗面所に置いておき、毎朝顔を洗った際に、ひたひたの水を取り替えました。そして一週間。写真のような白い糸くずみたいなものが稲から出てきました。
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  次は、これを土が10㍑入るバケツに蒔き、7~8cmまで育てて抜き、改めて田植えをするとありましたが、バケツではなく小鉢に蒔き、うすーく土をかぶせました。現状はここまでです。
  今後は、芽が伸びた稲を何本かまとめて田植えをするわけですが、10㍑のバケツにこれだけでいいんでしょうか。毎年、私は稲をもらってトロバコに田植えをしておりますが、密生するくらい植えております。おかげでシイナばかりになってしまうのは、植え過ぎなのでしょうかネ。献身的にやっているのですが、これをウエスギケンシンと言います。
  この種籾から収穫される量は、約茶碗一杯だそうですが、小学生でも育てられるので全国の小学校でもこれを授業として取り入れているところもあるそうです。しかし、失敗したら恥ずかしいなぁ。
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玄関前の様子です。フジが2鉢、ナルコラン一鉢、姫イワギボウシ一鉢、それにカキツバタ一鉢。賑やかです。
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by jf1ebpkh | 2014-04-28 22:34 | 晴耕 | Comments(0)