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バローロ

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e0116694_1948155.jpg  さて、訪問1日目の昼食は、イタリアのワインの王、王のワインとも言われるバローロの醸造元にて。
 お伺いしたのは、バローロでも200年の歴史ある“マルケージ ディ バローロ社”のワイナリー。
試飲代は含めているので、飲み放題なのですが、さっきまでアスティでたくさん試飲をしてしまっています。もっとも、私はバローロは少し重すぎるので、もう少し軽いほうがいいのですが。試飲はお食事をしながらということなので、早速2階のメインダイニングルームへ。
   メニューは、
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1.タヤリン:卵の黄身をたくさん使って練り上げた細目の生パスタ  ラグーソース
2.牛肉の煮込み・バローロソース、温野菜添え
3.デザート:ビチェリン(ピエモンテの名物でして、ホットチョコレートにコーヒーをいれ、上に冷たいホイップクリームをのせた飲み物)
  肝心のワインの味は、と問われましても正直なところ覚えておりません。
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  朝から飲みすぎ状態で、舌がバカになってしまっておりまして、満腹と時差ボケで、眠くもありました。

ウィーっと。
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 午後はトリノへ戻ってサボイア家の世界遺産を見学し、くたびれた頃、カフェ“BARATTI & MILANO”へ。ここは19世紀創業のカフェですが、豪華な造りで有名なところ。また、トリノはイタリアチョコレートの本場なのです。よくお土産にする銀紙の“BACCHI”社とは、味も舌触りも違います。日本の味に近い、優しく深い味がします。   
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by JF1EBPKH | 2014-10-27 20:42 | | Comments(0)