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GWの予定

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e0116694_2225718.jpg 五月の連休の予定が、なかなか決まりませんでした。私の場合は、1日休暇をとれば、何と十連休になるのですよ。ちょっと、遠くへ行きたい、じゃありませんか。しかし、GWは髙いしなぁ。近場の中国や、韓国は行きたくないし。ぐずぐずしている間に、日本郵船歴史博物館で『模型展』、県立の歴博では『紙幣展』を開催すると聞いたのです。『模型展』では、長谷川模型の金型設計者の講演があり、歴博では、紙幣印刷の著作がたくさんある植村峻氏の講演や、横浜正金銀行(戦前の外為専門銀行。少し昔の東京銀行のような存在)が、戦前中国で発行していた銀行券に係る講座(3回)をこの連休中に開くというのです。どっちも面白そうです。これは見逃がせません。
  小学生の頃よりプラモデルを作っていた少年としては、金型の設計者の話は非常に興味があります。1/700のウォーターラインシリーズを、いまだに作って飾ってあります。艦船の模型は、大好きです。横須賀の記念艦“戦艦三笠”艦内に展示されている戦前の連合艦隊の模型も素晴らしいですが、ここ日本郵船歴史博物館の船舶模型は、小西模型製作所という船舶専門の会社が作っているもので、見ただけでお金かかってるなぁ、とわかる模型です。もう、精密模型です。今回は、小学生向けに氷川丸や浅間丸のペーパー模型教室もあるそうです。
  一方、植村峻氏はどんな話をなさるんでしょう。テーマは”紙幣に描かれた肖像”となっています。同じ名前の氏の著作は持っています。この人なら、紙幣の印刷技術について語って欲しいのだけれど、横浜正金銀行が、銀行券を発行していたなんて初耳です。講座のほうにも興味が湧きます。外為専門銀行だから、軍票みたいな紙幣だったのでしょうか。貿易だけに使用する小切手みたいなものなのでしょうか。あの当時は、日銀券でも金の兌換紙幣だったはず。決済はどのように行ったのでしょう。興味が湧きます。
  歴博の本館建物の見学会もありますが、この建物の見学は数年前に見せていただいたので、今回は遠慮。今年の5月の連休は、近場でお勉強になりそうです。待ち遠しいなぁ。
by JF1EBPKH | 2016-04-11 23:16 | 日常 | Comments(0)