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カテゴリ:晴耕( 148 )

のらぼう

 e0116694_21402540.jpg  今朝は少し肌寒い感じがしましたが、日中は快晴の日本晴れ。こういう日の菜園は、朝が最高です。先週蒔いた"のらぼう"が、芽を出しています。来年の春、3月下旬頃から伸びた葉と茎を食べるのですが、作ってみるのは今年が初めて。毎年、春先になるとあきる野市に住む知人が送ってくれるのですが、これまでは西多摩郡のあきる野市周辺でしか作られていませんでした。地域作物だったのですが、あまりにもおいしいので、昨今では南多摩や川崎の麻生区でも造られるようになりました。10cmくらいに伸びたら40cmくらいの間隔に植替えて、約半年育てなければならないから面倒だよと、その送ってくれる知人は言うのですが、茹でても、炒めても、天婦羅にしても美味しいので、送ってくれる分だけでは足らないのです。ミカン箱いっぱいに積めてくれるのですが、お替りとは言えません。それが、近くのホームセンターで種を売ってたのです。もう自分で蒔くしかありません。e0116694_21421863.jpg
 のらぼうはアブラナ科の仲間ですが、我が菜園 には、すでに茎ブロッコリーのスティックセニョール、芽キャベツ、プチベール等々、アブラナ科の野菜がたくさん植わっております。 e0116694_21510337.jpg 白菜は虫が着かないようカバーをかけていますが、芽キャベツなどは葉がレース状になってしまいました。犯人はショウリョウバッタですね。大量に食べてしまってますが。  長ネギは深谷ネギです。鍋物には一番。間に出てる葉っぱは小カブです。冬は野菜が美味しいので、もうワクワクですネ。咲かないだろうなと思ってたベランダのサンザシも咲いてくれて、ルンルン気分です。

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by JF1EBPKH | 2018-10-22 19:11 | 晴耕 | Comments(0)

葉焼け

e0116694_21575198.jpg  今年の夏は酷暑ですが、植物にとっても同じこと。鉢植えのフジバカマはすっかり葉焼けをしてしまって、今年はもう花は無理かなといった状態です。草に限らず、今年の春はいっぱい花を咲かしてくれたサンザシや、実が付いているるカマツカなど、葉が大きな広葉樹なども葉焼けを起こして見た目がひどい状態になってしまいました。 朝、出勤前に水はたっぷりやっていくのですが、日中の強い陽射しに鉢の中で水がお湯になってしまい、根が茹でられたり、蒸されてしまったりしたためです。地面に育っているものは根が茹でられたりすることはないのですが、鉢植えはどうしても直射にあたってしまうので、葉が大きなものほど被害が大きくなってしまいます。ウメモドキはすっかり葉を落としてしまいましたが、新たに芽をだして、蕾まで持ってしまっています。桑も新芽が出て、どちらも春の芽吹きのような柔らかな葉っぱです。e0116694_21543138.jpg  植物は面白いですね。そしてたくましいです。ショウジョウバカマは毎年葉焼けをしてしまうのですが、それでも今年はいつもより花芽がたくさん伸びています。
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by JF1EBPKH | 2018-08-13 22:58 | 晴耕 | Comments(0)

今年は暑い

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    今年は梅雨明け前から暑かったですが、ここ数日の暑さはもう異常ですね。私の小学生の頃は、30度を超す日があっても31・2度で、35度なんてまったくなかった気がします。今年の冬の異常な寒さから桜の開花の早さ。季節がおかしくなっているのは間違いないことでしょう。私の周りでは、もうヒガンバナは咲き終わってしまいましたし、玄関内の鉢はワレモコウです。盛夏になる前なのにワレモコウですよ。大きな鉢に植えてあるミズヒキは6月中旬には盛りとなってしまい、玄関先に出す予定が葉が茂りすぎ、花もいっぱい付いてしまって出すに出せなくなってしまいました。e0116694_14173562.jpg  しかし、昆虫はいつも通りでしょう。ヒグラシは今月初めからようやく啼き始めましたし、トンボやカブトムシはまだです。虫は、最近種類が昔に戻りつつあるような気がします。農薬が使われなくなったせいでしょうか。大きな紋を付けたモンキアゲハを見かけましたし、私のカエデの盆栽にかじりついたカミキリムシも、頻繁にとは言いませんがしばしば見つけます。  暑さが早くやってきたので、ベリー類は今年は豊作で出来は良いです。ラズベリーの実はすっかり落ちてしまい、雑草のように幹が繁茂しています。ブルーベリーは今が盛り。実もいつもより大きいですが、先日の西日本の大雨時の際は甘みが少し落ちました。写真のブラックベリーは赤から黒くなりかかっている時期に入りましたが、今年は今までで一番美味しい気がします。生食しても種が気になりませんし、今年は甘みが濃くてジューシーです。ブルーベリーはジャムにする予定ですが、ブラックベリーはそのまま私の口へ入ってしまうでしょう。虫と取り合いになるかな。
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by JF1EBPKH | 2018-07-15 14:02 | 晴耕 | Comments(0)

ジャガイモ掘り

 e0116694_21460956.jpg  雨が降ったり、旅行に出ていたりで、ジャガイモの取り入れがとうとう月末になってしまいました。5月の連休明けから試しに何回か掘っていましたので、実成も味も判っているつもりですが、今日は何しろ暑いので、6時過ぎから掘り始めて、スーパーの籠で2つ溜まった所で止めにしました。残りはまた週末です。今年のキタアカリも美味しい出来ですし、イモも大きくて小さいのがほとんどないので、掘り上げるたびに嬉しくなってしまいます。サトイモでも、サツマイモでも、イモは土を掘ってみなければ出来が分からないので、これがいいんでしょうね。収穫という喜びを実感します。ナスもキウリも実が成り始めていますが、これは見ただけで大きさが分かってしまうので、オ!オ!っという気分の高揚がありません。
  イモ掘りは予定より早く終えてしまったので、草むしりや、伸び過ぎたツルウメなどをバッサバッサと切っておりましたら、写真のような寒気がするような虫がおりました。e0116694_22193592.jpg どこかで見た覚えがあるヤツです。アケビカレハ? 今日は珍しく、オケラも見つけて喜んでいたのですが、菜園にはいろんな虫がいます。素手で作業をしていて、毒虫に触れたり、トゲをつかんでしまったりするのは日常茶飯ですが、イラガやハチなどは御免こうむります。何年か前に、サンショの木の中にコスズメバチが巣を作ってしまい、どうしたものかと困ったことがあります。   シャチホコガだそうです ☚ 娘より
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e0116694_22361101.jpg e0116694_22343832.jpge0116694_22390996.jpgヒガンバナが咲きそうですe0116694_22333897.jpg
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by JF1EBPKH | 2018-06-27 22:40 | 晴耕 | Comments(0)

タマネギの採り入れ

e0116694_22570658.jpg     今年は、4月も5月も暑いという日が多かったので、タマネギもジャガイモも早く収穫できると思っていましたが、いつもと同じ季節になってしまいました。タマネギはようやく葉が倒れてきましたので採り入れることにしましたが、ジャガイモはまだ葉が青くて、試しに2・3株掘ってみましたが、大きなイモが少なく、もうしばらく様子見です。タマネギは、ホームセンターでタマネギの苗とだけ表示されていたものを買ってきたので、大玉なのか中玉なのかの種別が分かりませんでした。保存性も勘案しなくてはならないのですが、一昨年は苗を売っている時期を逃してしまったので、昨年は早めに用意だけはしておいたのです。ジャガイモもタマネギも、実が大きくなるのは暖かさより、日照がより大きく作用するのかもしれません。光合成ですね。大きさはバラバラです。実成から言えば、昨年の方が良い出来でした。赤タマネギなんか、市販のものより大きなものばかりでした。でも、赤タマネギは私が好きでないので、ほとんど人に差し上げてしまいました。タマネギは差し上げると、とても喜ばれますが、今年は中玉ばかりのようですので、差し上げるには少し恥ずかしい。収穫は30kgくらいあるでしょうか。菜園から自転車ではとても運べる量ではないので、娘に車を出してもらいました。駐車場からは台車で我が家の下まで運び、そこからは連れ愛と2人がかりで玄関まで運び上げました。スーパーの籠一杯が2つと、大きくて丈夫な紙袋1つです。もう無理しません。 
  ジャガイモも、タマネギと同じくらいの量が出来ると思うので、1週間後はジャガイモ運びでしょうか。どちらも我が家の一年分あります。あとは保存をうまくしなくては。
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  木いちごもたくさん色付き始めました。もうだいぶ前から味見をしていますが、採って家に持ち帰るだけでも風味が落ちてしまうので、採ってその場で食べてしまうのが一番ですが、あまりたくさんだと食べきれません。ジャムにしても美味しいので、たぶん今年もジャムになってしまうのでしょう。

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by JF1EBPKH | 2018-06-03 23:32 | 晴耕 | Comments(0)

今日の農作業

e0116694_20314103.jpg   連休も開けて、世間はまた日常の忙しさです。連休の後半は余り良い天気ではなかったので、農作業が少し遅れてしまいました。連休前は毎日タケノコ。今は毎日キヌサヤとスナックエンドウ。中2日あけて採りに行くと、1キロくらいなってしまうのでもう食べきれません。連れ愛や娘、私の勤務先へ持っていって食べていただいてます。山椒の実は姉の所へ。代わりにメダカとフキをもらってきました。うちのフキは早々に採ってしまってたので、中継ぎです。今は、次に育った芽が大きくなってきたので、それがまた美味しい。 連休中に、盆栽に貼るいい苔を大量に見つけましたので、取ってきておりました。厚みがあって、乾燥にも強いスナゴケです。今日は私が育てている盆栽で一番大きな鉢の唐カエデに貼ることにしました。この写真のカエデ樹高1mほどあります。鉢が小さくなって、3月末に植え替えました。根がようやく落ち着いたようですので、根回りの化粧です。しかし、カミキリムシが入ってしまったようで、オガクズが時々根元に盛り上がっています。根株の所に殺虫剤を散布しておいたのですが、効いたかどうか。  ベランダの盆栽にも貼りましたが、コケはそれだけでも美しいですが、管理が難しいです。以前、スギゴケを養生して楽しんでいましたが、自宅が大規模改修の際、管理が出来なくてダメにしてしまいました。今、コケの鑑賞がブームにもなっていますが、湿った陰気な植物なのにこれに美を感じる日本人て不思議ですネ。e0116694_21051595.jpge0116694_21283201.jpg     カエデの根っこはいろいろ変化しますので根張りを見るのも楽しいですが、写真に写すと大木感が出て、なかなかいいものです。コケが落ち着いてくるのが楽しみです。e0116694_21371187.jpg
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   楽しみと言えば、イチゴが食べごろになっています。明日は、上の娘の誕生日ですので、手土産に持っていこうかと思っています。
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by JF1EBPKH | 2018-05-12 21:06 | 晴耕 | Comments(0)

一面の春

e0116694_17511951.jpg  ベランダも菜園も、一気に春です。昨日の強風で、桜も海棠も散ってしまいましたが、ベランダはやさしい緑色をした葉がどの鉢にもいっぱい広がっています。昨年の夏、暑さで葉がすべて枯れてしまったので、今年はもうダメかなと思っていたオニゼンマイにも芽が出てきて、良かったなぁとホッとしております。e0116694_18010614.jpg 






三寸アヤメは葉先に水滴を留め、姫リンゴの花はほのかに甘い香りを漂わせていますが、虫がまだ出てきていません。まったくいないわけではありませんが、今年は花が先行しているようです。これはどうなんでしょう。梨や桃、リンゴなど虫が媒介して結実する果物は、虫がまさに命。e0116694_22413393.jpg 自然の摂理でいえば、虫も早めに出てきそうなものですが、今年はあまりにも地上が暖かくなってしまい、地面は追いついていないのかもしれません。それでも、タケノコはもう太くて大きいものが出てきています。先週はいつものH君のはまだ小さかったので、違う農家の物を買ってきたのですが、それでも15cmくらいの太さがありました。春は野良坊菜、タケノコ、フキと、野菜がとても美味しいので、毎日同じ食材でも飽きません。もう毎日これです。e0116694_22540840.jpg 
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菜園のジャガイモも、昨年より10日ばかり早く芽を出し始めました。左奥側は1日しか植え付けが違わなかったのに、まだ芽が出てきません。大丈夫かな。
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by JF1EBPKH | 2018-04-07 18:05 | 晴耕 | Comments(0)

野良仕事

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    平安人ではありませんが、春の野に出でて若菜摘む……と、今日のような久しぶりに暖かな陽射しがさす日は平安人になりたくなります。添乗前、今週の初めの月曜日にようやく植付けたキヌサヤが、どうにか地面になじんで根を張りはじめたようです。例年より一カ月以上遅れているんじゃないかと思いますが、霜柱はあっても、もう零下にはならないでしょう。タマネギは、これからグングン伸びてくるでしょうし、イチゴは、大きな葉が出来てくるはずです。ジャガイモも間もなく植付けなければなりませんので、今日は耕運機をかけて土づくりです。盆栽の消毒や植替えもしなければならないし、春先は休む暇がありません。でも、土をいじりたいという衝動に駆られますので、ちっとも苦になりません。連れ愛が言う、先祖代々由緒正しい水飲み百姓の子孫としては、虫が本能で土から這い出して来るように、遺伝子が土の感触を欲してくるのかもしれません。野菜を植える場所の雑草や笹を取り、堆肥をまき、土をほぐしていきます。今日はジョウビタキが来ていませんネ。暖かくなったから、大陸へ帰って行ったのかな。野良仕事とは、野で働くのは良い仕事だと思わせてくれます。
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by JF1EBPKH | 2018-02-24 23:36 | 晴耕 | Comments(0)

イイギリ伐採

e0116694_21241559.jpg e0116694_21252648.jpg   菜園の陽射しが悪くなってしまうので、以前から切りたい、切りたいと思っていたイイギリの喬木を、今日ようやく切ることが出来ました。もとは鉢に植えていたイイギリなのに、地面に下ろしましたら数年で電柱より高くなってしまい、太さは電柱を凌駕してしまいました。素人ではもう切れないかな、と半ばあきらめていたのですが、万が一台風などで倒れたりしたら大変だと思い、葉が落ちて幹の水も一番少ない今だと思い、はしごを掛け、先週買い求めたノコギリでの伐採です。「プロに頼んだら」と言っていた連れ愛いは、心配して見に来ました。イイギリの途中の枝は、菜園の日当たりのためにほとんど枝打ちをして取り払っていましたので、足場がほとんどないのです。
  二つ折りの脚立を延ばして一つのハシゴにし、枝を落としたコブに足を載せ、左手で桐の幹をしっかりと抱いて右手でギ―コ、ギーコと頭の上の幹を切っていきます。頭上には、伸びすぎて切り取っていない枝が四方に広がっていて、切るのはいいけど、あの枝が頭に当たったら一巻の終わりだな。もう、これっキリ、なーんちゃって。と、半分ジョーダン、半分本気。新品のノコギリは切れ味は良いのですが、何しろ幹が太いし、生木です。風も今日は強いので、下で見ているより揺れてます。踏ん張っている足場は踏み替えるスペースはないので、両手で幹にしがみついて足を休ませます。 
  ノコギリが、幹の自重で挟まれてニッチモサッチモになってしまわないよう気をつかい、切り落とす幹や枝が頭に落ちてこないよう、地上の、それもまだ何も植えていない所にうまく落とさなければなりません。下では連れ愛も見ています。ノコギリは、刃の長さを生かして大きく振らなければなりません。十五分くらいかかったでしょうか。メリメリッ、バキバキッと音がして、重たい枝を下にするよう幾らか回転してスローモーションを見るように頭上の幹が落ちていきました。ボキッ、バリバリと、向こう側に植わっているビワと少し離れて置いてあった鉢植えの老爺柿とブラックベリーの鉢に枝がぶつかったようです。プラスチックのブルーベリーの鉢は枝に幹の重さが加算されて鉢のヘリは木っ端微塵。土の部分に枝先が突き刺さっています。ありゃ、こりゃ大変だ。でも、ブラックベリーで良かったなぁ。これは丈夫だから。一方、老爺柿は太い枝が完全に折れてしまってます。これは無理だなぁ。でも、いつもいつも、切らねば切らねば、と思っていたので、すっきりしました。

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by JF1EBPKH | 2018-02-17 22:25 | 晴耕 | Comments(0)

そろそろ春の支度です

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  e0116694_17231304.jpg  今年は、毎週のように寒波、寒波と天気予報やさんが言ってますが、こよみはもう2月です。いい加減に春の支度をしておかないと、農作業が遅くなってしまいます。年が明けたらキヌサヤを植えようと思ってしてましたが、ポットに蒔いたエンドウはちっとも伸びてこないのです。直播きにすると、豆ですから鳥の餌になってしまうので、ポットに蒔いて植え時になってから毎年植替えておりました。それが今年は2月になっても成長が悪くて、地面に降ろせないのです。昨日は、植えようとしたところに耕運機を入れたのですが、何と地面が凍っています。日陰になっているとはいえ、凍っているなんて初めてでした。今年はそれほど寒いんですねぇ。これでは植え替えるわけにはいきません。驚きました。
  それでも、菜園を少し広げようと、カエデの大木とハゼが植えてあったところを掘り起こすことにしました。カエデは直径約30cmほどあります。葉が茂るだけで綺麗に紅葉もしないので、昨年大きな枝は切ってしまったのですが、幹は手持ちの鋸では刃渡りが不足気味で、そのままにしておりました。ホームセンターで新しい鋸を求め、ようやく伐採です。カエデのすぐ脇に植わっているハゼもついでに切って。ユキヤナギや梅の盆栽を下して置いたものは、逆に鉢に植え替えました。ついでにスダチも鉢に植え替えて、ベランダのスダチと並べるつもり。横浜では、スダチは地植えは寒くて実が成らないようですのでね。
  カエデもハゼも、まだ根株はそのままです。結構深く、広そうですので撤去するのは来週かな。鳥のジョウビタキは、土が掘り返されて出てくる虫を待ちながら、私の作業をずっと見守っているようでした。

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by JF1EBPKH | 2018-02-11 18:03 | 晴耕 | Comments(0)