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カテゴリ:晴耕( 159 )

台風19号

e0116694_19511112.jpg 今年の秋は、週末に台風が来襲したのはこれで3度目です。千葉を襲った台風の余韻がまだ鮮明に残っているのに、昭和33年の狩野川台風級の勢力を持った台風が来襲するという前触れです。この台風は私が小学2年生の時ですが、親父の知り合いが伊豆にいましたので、かなり心配していたのをよく覚えております。雨風とも強力なので、事前の準備を怠りなくとテレビはひっきりなしに言っていますので、それ相応の心構えをしておりましたが、我が家上空を通過した時間帯がちょっと怖かったくらいで、思っていたほどの強さは感じられませんでした。朝起きてベランダの植木鉢を見廻しましたが、重症のものもなくホッとしました。e0116694_19514585.jpg    
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  e0116694_19520651.jpg   ベランダの清掃は早々に切り上げて、菜園に向かいました。台風一過の快晴の空のもと、こんなにさわやかな秋空と言えるほどの陽気です。秋なす、サトイモは倒れていないか。南京豆は水浸しになっていないか。植えたばかりの秋ジャガは?長ネギ、芽キャッベツ、プチベールなど、気になることばかりです。今回も、ハウス栽培のイチゴが全滅してしまった農家や、稲刈り前に田んぼが水没してしまった農家がありました。私も農民の気持ちがよく判ります。よくニュースなどで、河を見に行ってとか、田んぼを見廻ってて、とか事故の話を耳にしますが、農民は1日一回何もなくても田んぼは見ておきたいのです。 農民の習性といってもいいでしょう。
 菜園も思ったほどの被害はありませんでした。先々週の台風の風の方がひどかったくらいです。1日一回。私も最近この農民の境地に近づきつつあります。

  この台風で、一気に秋になりそうです。
玄関の草花も、ふじばかま・みずひきから、さらしなしょうま に換えました。
サツマイモは元気です(中央の写真)。
     ※狭い菜園なので、芋ヅルは樹に這わせております。

   それにしても、連れ愛は「河の様子を見に行ったら」と最近よく言います。
   一人歩きは止めときましょう。  
by JF1EBPKH | 2019-10-13 20:20 | 晴耕 | Comments(0)

いよいよ秋かな

e0116694_21295606.jpg  2週続けての台風で、また明日からの週末は雨模様らしい。でも、今日はいかにも秋らしい風が吹いて、いい気持です。こんな日は菜園で1日過ごしたいところ。例年ならまだ実っているトマトやキウリを植えていた所は、タマネギを植えようかなと、草むしりから始まって、奥の小川に沿っている斜面の藪をきれいにしたり、今日は収穫するものもないので(ナスは昨日いくつか採ったのです)、紫蘇の実を塩漬けにしようと穂先をしごくだけが収穫です。
 e0116694_21472460.jpg  落花生とサトイモは試しに掘ってみてもいいのですが、まだ9月だし、葉の色も元気なのでもう少し様子見です。何年か前ですが、連れ愛と孔子の故郷と泰山を旅したことがありますが、山東半島の一帯は、見渡す限り落花生畑で、さすが南京豆の地と思ったことがありました。その地の落花生は小ぶりの丸っこい豆でしたが、パリッと歯触りもよく、食事時の卓にはどこの店でも油で揚げた南京豆に塩を振ったものが小皿に盛られて、前菜前の付き出しのように出されていました。日向を歩いてきた見学先から、まず青島(チンタオ)ビールと南京豆は止まりません。そんなことを想い出しながら、夏は盆栽に水を一日2回ほどやらなきゃならないから、2人で泊りがけでは出掛けられなくなってしまいました。ヒマはあるのに、うまくいかないものです。
  凉風が吹いてくるので壊れたブロックに腰かけていると、真っ赤なアカネトンボが長ネギの先端に留っています。アキアカネにしたらちょっと早いし、こぶりだけど、大きな眼も口も赤いから、ナツアカネかもしれません。カメラを取り出して、いろんな角度から撮ってみましたが、これどうでしょう。 
by JF1EBPKH | 2019-09-27 22:27 | 晴耕 | Comments(0)

日照不足

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昨日はようやく陽が差す時間があって、少しばかりホッとしたのですが、今年は梅雨の晴れ間がツユほどもなく、1960年代から始まる記録の上でも最低の、例年に比べても一割にもならないわづか数時間しか晴れ間がなかったそうです。菜園のナス、トマト、キウリなどは、葉が元気でなく、育ちが急激に悪くなってしまいました。大丈夫なのはブルーベリーだけ。今年はたくさん実をつけた桃も、大きさは大人の拳くらいにはなっているのですが、赤くなってきません。風も強くて、たくさん実が落ちてしまっています。e0116694_22135807.jpg

いつもなら、ナスもキウリもトマトも食べきれないくらい採れるのが、今は1日おきです。テレビのニュースでも夏野菜が高騰して、特にキウリが1本90円もしているのだと伝えています。東北東のヤマセ風が吹いてくるので、最高気温もも25度以下の日ばかり。生活するのにはいいですが、野菜にはダメですね。江戸時代の大冷害は、浅間山の噴火なども重なって、さらにひどい状況だったのでしょう。天気予報によれば、あと一週間はこんなグズついた天気だそうです。稲は大丈夫でしょうか。
  今日は関西の事故った芸人が会見を行って、吉本興業との舞台裏を暴露して夕方からのテレビはこのニュースばかり。先日はジャニーズ事務所の会長が亡くなって、所属の芸人は身の振り方に問題が起こりそう。私にはどうでもいい事柄でしかありませんが、所詮河原乞食と呼ばれた職業です。堅気の人はしないでしょう。大阪も東京も、芸能プロダクションの存在意義が問われるのではないでしょうか。 
by JF1EBPKH | 2019-07-20 22:40 | 晴耕 | Comments(0)

強風一過

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e0116694_08252734.jpg    一昨日の大雨と強風が心配で、今朝菜園に行ってみましたら案の定、タマネギが全部倒れてしまっていました。見れば、ジャガイモもエンドウ豆も皆大きく傾いております。盆栽のモミジやフジも鉢ごとひっくり返っております。大丈夫なのは、先週植えたばかりのトマトとナスだけ。支柱を立てて置いて良かったです。 
e0116694_08530571.jpg  タマネギもジャガイモも間もなく収穫時期になりますので、もうガッカリです。収穫が出来なくなるわけではないですが、悲しくなります。イチゴも赤くなり始め、アーモンドもたくさんなっています。今年はきちんと干しあげて、炒ってアーモンドを食べられるまでやってみようと思います。モモもアチコチなっているのですが、摘果がもったいなくてできません。ここが素人ですね。思いっきりが出来ません。盆栽の白梅には実が見ごろになっています。こちらは問答無用で摘果しました。ウメに出来てモモに出来ない。ここの差が自分のことですが理解不能です。

左:アーモンド    下:モモの鈴なり
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by JF1EBPKH | 2019-05-23 23:19 | 晴耕 | Comments(0)

ナスの植付け終了

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e0116694_19424568.jpg    やっとナスの植付けを終えました。16株ほどです。品種は“千両2号”。名前が良いですネ。ナスは、咲いた花がすべて実になるので、‘親の意見となすびの花は 千に一つの……’となるわけですが、連作気味ですから大丈夫かな。接ぎ木の苗だと連作障害は出にくいらしいのですが、値段は4倍くらい違います。この苗は、税別で69円。四つか五つ成れば元が取れるから良しとしてます。でも、10個以上は採れるんですよ。収穫がすぐ終わってしまうのは、つまらないですもの。タマネギ(写真右)、じゃがいも(写真中央左)、ブルーベリー(写真左上)はもうすぐ収穫です。楽しみです。
シャクヤクがようやく花を開きそうです。苗を植えて、3年目。芍薬は牡丹より難しい。
by JF1EBPKH | 2019-05-16 19:41 | 晴耕 | Comments(0)

春から夏へ

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  連休も明けたというのに、まだ夏野菜の段取りが出来ていません。トマトやキウリは植付けたのですが、ナスがまだです。というのも、ナスを植えるつもりの地面にはまだ種取り用のノラボウが残っていて、植える場所がないのです。 
  今年の春は気候が不順で、スティックブロッコリー、プチベール、ノラ坊と春野菜は順に育っていったのですが、キヌサヤが抜けています。タケノコは不調だったと思います。春はタケノコ、ノラ坊、フキと毎日出てきますが飽きません。フキなんて、子供の頃はどこが美味いんだろうと思っていましたが、今はスキですね。菜園のあちこちからかってに生えてきますが、太くなって食べごろのものを取っています。キヌサヤはいつもならタケノコと一緒に、時に卵とじや、ベーコンとバター炒めなどで食べてますが、今年はようやく大実のエンドウとスナックエンドウが実り始めました。春は野菜が美味しいのです。
  でも、ようやく今日にノラ坊を抜いて、いよいよナスの場所が出来ました。午前中に床屋へ行って、午後は1日菜園のつもりでしたので、床屋からスーパーによって弁当を買い、菜園で昼食。お茶はほうじ茶を魔法瓶に入れて持っていきました。NHK・FMの“昼の憩い”なんて聞いていると、子供の頃に帰ったような気がします。この番組のテーマ曲は実に良いですねぇ。会社で弁当を食べながらでも、イヤホンで聞いていました。日本の名曲です。<br>
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   ノラ坊を抜いても、すぐ茄子が植えられるわけではありません。苦土石灰を撒いて土の酸性を中和し、堆肥を入れてしばし土をなじませます。アリが青虫を巣に運んでいるのを見付けました。カメラで追いかけて撮っていったのですが、この時のアリは早いですね。自分の身より重くて大きな虫を、口で噛んで運んでいくのですよ。ファインダーから、アリをズーッと追いかけていきましたが、巣は5・6m先にありました。アリにすればどれほどの距離なのでしょう。一生懸命運んで、仲間から誉められたかな。
by JF1EBPKH | 2019-05-13 22:59 | 晴耕 | Comments(0)

今年の春は寒いのか?

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  朝、快晴の日は虫になった気分で眼が醒めます。あの花は咲いたか、ユリの芽は出たかなど、寝ていられません。しかし、今年の連休は寒いのです。桜も2週間見ることが出来ましたし、菜園のキヌサヤやジャガイモの育ちが遅い気がします、ここ数年間暖冬化で暖かな春が続いたので、ことさらに寒く感じるのでしょうか。タケノコも出が遅かったですし、高かったですね。4月に入ってから、菜園のノラボウとタケノコは毎日食べていましたが、これは飽きません。いつもならタケノコにキヌサヤがあしらいとして卵とじにでもなって出てくるのですが、キヌサヤはまだ花も咲いていません。e0116694_17123910.jpg 玄関にはいつものように藤の鉢を今年は並べてみました(左下はダルマ藤)。昨年はショウブが並んでいたのですが、今年はショウブはまだ咲いていません。その代わり満開のライラックの鉢を置いています。最初玄関内の棚に、桃太郎の横に並べておいたのですが、ライラックの匂いが玄関ばかりでなく、部屋中に広がってむせかえってしまい、玄関ドアの外へとなりました。  ベランダは新緑が芽吹き、上の階の住人からはジャングルと呼ばれています。右の大きな花はアマリリス。十字架のスピーカーのような咲き方ですが、この花はほっておいても咲いてくれるので楽です。e0116694_17261522.jpg
by JF1EBPKH | 2019-04-28 17:26 | 晴耕 | Comments(0)
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e0116694_22513879.jpg   ジャガイモの種イモの植付けがようやく終わりました。今年は50株(50個)ほどですが、今回は2日がかりでした。昨年までは今年の倍近く植付けて1日で終えてしまえたのに、体が硬くなってしまっているのです。特に左足の筋肉がすぐ硬直してしまい、立ったり座ったりの体勢を換える時の動作がスムーズにいきません。簡単に言うと、何かを落としても、すぐ拾えないのです。横断歩道で走れないのです。電車の座席から、すぐ立ち上がれません。つかまり立ちしております。トホホ。神経痛とは、凝りなのですよとお医者さんが言ってましたが、よく判ります。
  ジャガイモは約100日で収穫できますので、6月20日ごろですかね。梅雨入りの前に掘れれば良いのですが、取りあえず、春の農作業での山を越えました。あとは夏野菜の準備まで少し間があります。しかし、茶碗バスや盆栽の植替えはこれからです。紅葉はもう芽が動いてしまっていますから、今年はダメですね。と作業をサボる理由にしています。茶碗バスは養生もせず、水を入れたままで冬越しさせてしまいましたので、すごく心配です。3鉢あるから、どれかは大丈夫でしょうと思っているのですが。米つつじは2鉢並べて同じところに置いてましたのに、片方は枯れてしまいました。排水が悪くて水が凍ってしまったのかもしれません。その点、草ものは丈夫ですね。雑草のスミレはもう咲いています。オオバコは鉢に繁茂しています。大事にしているものの方が弱くて、ほっておいた方が丈夫に育っている。人間も同じかもしれません。
by JF1EBPKH | 2019-03-10 23:17 | 晴耕 | Comments(0)

春が来た

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   三寒四温とか、春の晴天は3日続かないとか言いますが、まわりの畑ではもうジャガイモを植え終えています。しかし、私の菜園では植える場所がなく、もう気が気ではないのですが、それでも今日は小カブ、深谷ネギなどが植わっているところをすべて掘りかえし、ノラボウやブロッコリー、芽キャベツなど、採れるものはドンドン取っていきました。初めて蒔いたノラボウはこれからが育っていくところなので、予備に植えてあった部分をようやく先週から食べ始めているのですが、掘りかえすところまではいっていません。乾燥が続いていたので、芽キャベツやブロッコリーは育つのが遅く、しかし急激に暖かくなっているのでトウ立ちしそうです。なので、その場所に植えてもいいかなと考えています。春先の野良仕事はやることが多いのですが、あれもこれもと楽しめるところがいいですね。虫と同じで、暖かくなると植物が恋しくなります。
e0116694_22094567.jpg   暖地性のサクロンボの苗を昨年の秋に植えてみたのですが、もう花が咲いております。狭い所にいろいろ植えているものだから、周りの農民は笑っているかもしれませんが、土いじりは楽しいです。飽きません。連れ愛においなりさんの弁当を作ってもらって、今日は日なたぼっこしながらの昼飯でした。       e0116694_21424249.jpg
by JF1EBPKH | 2019-03-08 22:03 | 晴耕 | Comments(0)

今年は春が早い

e0116694_21412809.jpg  一昨日、今日と季節外れの暖かさで、私の農民の血が騒ぎ始めました。今年は春が来るのが早そうです。木瓜にはもう花芽がたくさん付いています。鉢植えの山査子はいつもより早く芽が動き始めたようで、今日急いで石灰硫黄剤を塗布しました。ついでに、一才桑や柘榴、百日紅などにも塗布して、明日は酢橘などにも。皆スス病予防です。カイガラムシが媒介するのですが、スス病は葉も幹も真っ黒くしてしまうので、見た目が悪いのです。ベランダに並べてある鉢は3・4十鉢もあるので、全部塗布して行ったら大変ですのでやりませんが、間もなく植替えもしなければなりません。これもまた大変な作業になります。e0116694_22210352.jpg             菜園には肥料をやって、初めて蒔いたノラボウが気になっています。
by JF1EBPKH | 2019-02-20 22:21 | 晴耕 | Comments(0)