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<   2013年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

枝打ち

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 コブシとイイギリの葉が繁り、ジャガイモに陽があたりにくくなってしまったので、枝を切ることにしました。
コブシは、この地面を買った時からあって、それも2本。里山みたいにしたかったので、紅葉の木と一緒に残してもらったものです。一本は、畑にした土地のほぼ真ん中に生えていましたので、やはり作業の邪魔になり、2年ほど前に根っこごと掘り上げてしまいましたが、これは南側に屹立しておりました。膝がよろしくないので木に登れないため、例のTV通販でよくやっている延長ノコギリ(と言うのかな?)で切り落としました。ご覧の通り、すっきりしました(切る前の写真も撮っておくんでした)。
  もう一本は、イイギリです。これは鉢に植えていたものを、地面に下ろしましたらご覧の通りの喬木に育ってしまいました。女の子が生まれたら桐を植えて、お嫁に行く頃切り倒して箪笥にするというのも、まんざらウソではなさそうです。これは桐の仲間ですので、冬は葉を落としますが、夏は大きな葉を茂らせます。きこりが山の中で、ご飯茶碗代わりにこの木の葉にご飯をのせたので飯桐。佳い桐だからイイキリでないのが、命名としては楽しい。
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  コブシもイイギリも虫がつかないので切りたくはなかったのですが、作物優先にしました。生木を切るというのは、いくら木でも痛そうです。実は木にも感性があって、木も痛いというんだそうですが(バックスター博士がウソ発見機に樹木をつなぎ、これから切るぞ、と脅しただけでも電流の流れに変化があるのだそうです=木だけに気がわかる これをバックスター効果といいます)、手足をもぎ取るようで少しかわいそうです。
  あと、もみじとハゼも枝を落としましたが、いづれも枯れて燃やすことが出来るまで、どこかに保持して置かなければなりません。これも大変です。











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 これはアーモンドの実。梅の実を少しつぶした外観ですが、中に桃の種のようなアーモンドが入っています。今年はたくさんなりました。このアーモンドの木の後ろに、イイギリがあります。
by JF1EBPKH | 2013-05-26 22:31 | 晴耕 | Comments(0)

自転車泥棒め!!

  先日壊れたDVDレコーダーの後釜は、結局Yahooのヤフオクで25,500円で同じ機種を落札しました。先ほど、現物が届きました。
  そうしたら、今度は自転車を泥棒に持っていかれ、またいらぬ出費です。自転車は3度目。駅前の駐輪場でです。スチール鎖の番号錠と自転車に付いている番号錠の2つ鍵を付けていたのですが、盗られました。朝まで乗ってきたのに、無いとなると無性に腹が立って、今度見つけたら黙って首を絞めたやりたい。過剰防衛だろうが、老い先短いのだし、悪は悪です。懲らしめてやらねば腹の虫が収まりません。それと言うのも、ここずっと上田秀人さんや佐伯泰英さんばかり読んでいるもんで、悪人を斬るその小気味よさに、勧善懲悪バンザイなのでございます。
  電車の中のマナーの悪い老若男女に対しても、この本でストレス解消させていただいております。もう、本ットに蹴飛ばしたくなるくらい腹が立つのです。電車の中は。画面を見ないで、周りを見なさいと2度ほど怒鳴りました。本を読んでいる人には腹が立たないのに、何故画面に見入って人には腹が立つのでしょう。自分が本を読んでいるからかもしれませんが、身びいきだけではない気がします。歩道をモソモソ歩いているのは画面を見ている人。本読みは、二宮金次郎以外しないでしょ、歩きながらの読書は。歩いていても、座っていても画面を見ているその顔。剣呑そうな、もしくは呆けた顔ばかり。もう情けない思いです。新聞なんぞ電車で読むな、家で読んでこい。ペットボトルを持ち歩かなけらばならないほどのどが渇くのか、糖尿病かお前は。たった1時間ガマンできないのか?幼稚園だね。一刻一秒を争うわけでもなさそうなのに、画面に食い入って見てたのはゲーム。一刻を争わなければならないのは、火事場と親の死に目くらいだろ。親切心も謙虚さもなく、傲慢な態度ばかりが目立ちます。もう、首を絞めたい奴等ばかりです。

江戸の名奉行 43人の実録列伝 (文春文庫)

丹野 顯 / 文藝春秋


最近読んだ中で、まあまともな本でしょうか。それでも文庫本です。フィクションじゃないだけです。
  
by jf1ebpkh | 2013-05-23 22:47 | 日常 | Comments(0)

DVDレコーダー

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  シャクヤクが咲きました。起てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は…のシャクヤクです。牡丹がお隣が撒いた除草剤で枯れてしまってから、ボタンを植えていないので、とても嬉しいです。牡丹より軸が細いので、風が吹くとゆらゆら揺れるので、歩く姿にたとえられたのでしょう。折れてしまう前に、切り花にして玄関に飾ってあります。
  午後は、月曜に修繕に出してあったDVDレコーダーを引き取りに、新宿のヨドバシカメラまで。HDDからDVDに録画が出来なくなってしまい、修理に出したのですが、修理代が3万円以上かかるうえに、HDDを取り換えねばならないとかで、今入っている録画は消えてしまうというのです。せいぜい1万円くらいかなと思っていたのですが、思った以上の修理代ですし、今入っている録画が消えるのは困ります。50時間分くらいまだDVDにコピーしていないのですから。新しいものをと思って、ついでにDVD売り場も覗いてみましたが、もうブルーレイばかりで、DVD録画機など売っていません。DVDに録画してあるものが数百枚あります。これが見られなくのは、また大困りです。ビデオからDVDに変わった時もそうでしたが、ビデオに撮りだめしたテープがこれも数百本ありました。NHKの「シルクロード」もあります(どこかに)笑。ビデオを見るために、ビデオコーダーと古いテレビを一式残してあります。見ないビデオなど捨てたら、などと連れ愛は申しますが、私にとっては保存に価する番組ばかりです。シャクなので、休みの日の早朝など、一人で30年くらい前の録画を見ております。出てくる人はみな若いし、好きな番組しか撮っていませんので、つい見入ってしまいます。先日も、黛敏郎さんの仏教東漸という録画を見ていましたら、薬師寺の高田好胤師と対談する場面がありました。お二人とも鬼籍に入られたが、若いなぁ。まさに光陰矢のごとし。などと駄洒落を思いながら見ておりました。ここでブルーレイレコーダーに買い換えたら、今の数百枚のDVDが見られなくなってしまうのです。しかし、今さらDVDレコーダーを買うのもなぁ、と思いながらも、まだファイナライズしていないDVDも50枚以上あるし、少なくとも同じ機種でないとまずいだろうなぁ、と悩みながら。それにしても、どこで買ったらいいんでしょう。
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by jf1ebpkh | 2013-05-18 23:12 | 日常 | Comments(0)

三寸あやめ

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  三寸アヤメが、ようやく咲きました。4月に三寸アヤメと思っていたのは姫シャガで、葉が違いました。三寸どころか五寸くらいに育っていますが、花が開く前の濃い紫のつぼみの何と美しいことか。日に日に大きくなっていくのですが、なかなか開きませんでした。
  アヤメ、カキツバタ、ショウブ、シャガ、いづれもあやめ科の植物です。西洋ではアイリスと総称されますが、ジャーマンアイリスのような、頑丈な花柄と比べると、そこは光琳の描く日本画のように、やさしい、おだやかな花です。シャガなど、一日でしぼんでしまいます。春の花は、黄色から紫色に変わりつつあります。
  
by JF1EBPKH | 2013-05-16 21:46 | 晴耕 | Comments(0)

貸切バスが足らない

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 連休もあけて、さて仕事です。5月は遠足、修学旅行など、貸し切りバスを使う旅行が一気に動き出します。ところが、今、バスが足らないのです。企業が慰安旅行をやめ、保険会社、郵便局、信用金庫などが積立旅行、報奨旅行をやらなくなってからバス会社はどんどんバスを減数し、さらに昨年のツアーバスの事故があって、国土交通省、バス協会などによる運航業務が厳しくなり、長距離一人運転が出来なくなり、休みなしの連続勤務も出来なくなったからです。
  また、以前は土・日がバス運行のピークだったのですが、この頃は金曜日が最悪で、土・日はバスがとりやすくなっています。土・日のバス団体が減って、平日の学校団体が減っていないからです。今月も、来週の17日、次週の24日がまだ決着が付いていません。我が社も、J社も数十台ベースでバスが取れてないようです。どう決着するのでしょう。
  以前は、バスが足らない時は代車でも、という業界の了解次事項がありました。A社が予約OKを出しても、何らかの都合でバスが足らなくなり、急遽B社のバスが代わりに来ることということです。B社は、A社の子会社であったり、関連のバス会社、業務上仲の良い会社であったりしますが、最近はこの代車を各社とも受けなくなってしまったのです。OKを出したからには、お客様にバスがないと言っても代車を捜してくるのはA社の責任でした。たとえ受けた価格より、代車が高くなっても(需要と供給の関係で、混んでいる日のバス代金は当然高くなります)、差額はA社が負担しました。A社が請けた仕事だからです。
  しかし、ツアーバスの事故があって、このような役務契約がが出来なくなったのです。代車が出せなくなったのです。バス会社が、やす請け合いしなくなったといえばいいでしょうか。以前は、運転時間(人を乗せて走る時間)が業務時間時間とみなされていましたが、今は車庫を出た時間から、車庫へ戻ってくる時間が業務時間となり、一人の運転手が運転する時間も距離も上限が厳格にされることになりました。お客様を乗せて走るのですから当然ですが、そのためにかかる経費はかなりのものになるかと思います。バスがあっても、運転手の都合がつかなかったりしているわけです。
e0116694_21354321.jpg  バス協会は、新たな運行指針をクリアしているバス会社に、セーフティマークを交付しています。過去の有責事故とか、虚偽申告の無い会社482社、15,142台に対して、ご覧の通りのステッカーを交付しています。しかし、バス会社は貸切バスだけでは年間の需給の波が大きいので、各地の温泉場の送迎や、年間契約で企業の従業員の送迎、循環バスなどに台数の多くを使っています。
  今年の秋、9月28日から10月8日に東京で国体があります。選手団や応援団の送迎があります。また、通常の遠足、修学旅行もあります。5月の状況をみて、今バス業界は9月を見ています。一時的な特需のために、バスの台数を増やすことは出来ません。営業権の問題もありますが、どうやって乗り切るのか。直近のバス、秋のバス。お客様がいればいるで、また悩みも増えます。
by JF1EBPKH | 2013-05-08 21:36 | 仕事 | Comments(0)

連休3日目

 
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  後期連休3日目です。今日は、六本木の新国立美術館での『国展』と、かっての東京中央郵便局がJPタワー(=JAPAN POST Tower)となって、名称が‘KITTE’。中央郵便局だけに切手と、みんな来ってね、との語呂合わせ=駄洒落です。そこに出来たのが『東京大学総合研究博物館』。今日は2箇所巡りです。
e0116694_22491082.jpg  まずは『国展』。
毎年案内状を送ってくれる高校時代の同級生、池田秀俊芸大講師の作品から。彫刻の会場に行くと、何と本人がいるではないですか。早速、作品の前で記念撮影。きけば、今日の午後のトークイベントの担当なのだそうです。しかし、午後までは待てないので、毎度のことながら彫刻の会場を見て回り、一番興味を引いたのが冒頭の作品です。昨年も同様の作品が出ていました。こじまマオ氏の作品です。空想具現彫刻とでも言いましょうか。動物の顔、足、体など本物のようにいい出来です。それにパラボラアンテナ、操舵輪、歯車、滑車などの部品が付き、ブッダの体の中には未来の卵が見えます。細部にリアリティがあってとてもおもしろい作品です。e0116694_2394282.jpg池田講師のお嬢さんは染織をやっていまして、昨年に引き続き入選していました。銘‘菜の花’ですが、軟らかな織りと染になっています。
  『国展』はその伝統から絵画作品が圧倒的に多いのですが、それに比べれば非常に作品点数は少ないのですが、焼き物、ガラス、木工にも素晴らしいものがいつも並んでいます。文机、鉢など木目を拭漆で生かした作品など、眼でも楽しめますが、工芸品はやはり触ってみたくなる作品です。
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   2階3階と会場を見てるとお昼になりました。この美術館の3階には‘ポール・ボキューズ’があります。いつも混んでいるので、地下か1階のレストランで済ませていましたが、今日はそれほど並んでいないし、流れもいいようです。ランチメニューは、2,000円からあります。今日のメインは、アイナメか子羊。どっちにしようか、考えながらそれでも30分ほど待ったでしょうか。やっと席に案内してもらえました。子羊を選んだので、飲み物は赤ワイン(+¥500)にしました。パンには鶏のペースト(レバーではなく)が付いてきました。デザートはクリームブリュレか、タルトタタン、アイスクリームの選択です。これに紅茶か、コーヒー。これはタルトタタンと紅茶を選択。
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 少しワインが入って心地よく東京駅前へ。丸の内はオフィス街なので、以前は土日であれば人とすれ違うこともあまりなかったのですが、今日の混みようはどうでしょう。地下鉄二重橋駅からJPビルに向かったのですが、丸ビル周辺は路上までテーブルが出ています。パリのようです。ヘェー、噂には聞いていましたが、これほどの変わりようとは驚きです。JPビルの周りはもう雑踏です。こんなこと今までなかったことです。中はご覧の通り。エレベーター、エスカレーターは長蛇の列。誘導の係員が何人もいて、大声で案内しています。私は2階の博物館に行きたいだけなのに。
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  2階の博物館入口へは、階段があることをきいて昇りました。入場料無料です。写真はダメ。タダなのでこんなに混んでいるのでしょうか。しかし、英国の博物館のように、無料というのは有難いし、素晴らしいことです。展示の仕方も、ロンドンの自然史博物館に似ていなくもありません。東大にはいろいろな分野のものすごいコレクションがたくさんあるはずです。博士はみなオタクですから。
  展示は当面自然科学分野のみのようです。私は鉱物と、医学的な標本が見られれば嬉しいのですが、鉱物はまぁこんなもんでしょうか。上野の科学博物館並みです。質も量も生野鉱山の方が上のように思います。医学標本はほとんどなし。東大は、夏目漱石など明治時代の偉人の脳みその標本をたくさん持っているはずです。刺青の皮膚も(当然生前に本人から了解を得ていて、死後皮膚をはいだもの)なめしたものを何十枚も持っているはずですが、今回はそれを入れておいた額縁だけ3枚展示していましたが、額縁だけ展示しても意味ありません。最近は、標本を展示するのにもいろいろチャチを入れてくる団体や個人がいて、展示がしにくくなっているのは解りますが、学問はまず興味からでしょう。これが研究か?これが博士の学究的な収集なのかというものがいっぱいありますが、所詮興味の産物です。芸術新潮1997.12月号は、“ここ掘れ、東京大学”という東大が持っている各種コレクションの特集号ですが、ここの西野嘉章館長と博物学の荒俣宏さんが東大の学術標本、資料についてたくさん語り合っています。
  会場には、弥生時代の命名のもとになった、東大構内(文京区向ケ丘弥生町)発掘の土器(レプリカ)が置いてありました。造船工学の平賀譲博士の船底抵抗の実験模型がありました。戦艦大和の球状艦首を生み出した模型です。しかし、何の説明もありません。見学者も、ただただ通り過ぎていきます。もう、もったいないことおびただしいので、鉱物標本の所や、赤瀬川源平さんの零円紙幣のにせ札裁判、第一次大戦後のドイツのハイパーインフレ時の100万マルク紙幣など、頼まれもしないのに説明をしてしまいました。せっかく人の集まるいい場所にあるのだから、無料なだけに東大は膨大な経費をここの施設に掛けていると思います。小石川の分館は現在閉鎖中ですが、あそこにも日本の近代工学の素晴らしい資料があります。東大の資料編纂所には、それこそ日本史に出てくる誰でも知っている古文書が、山のようにあるはずです。研究の邪魔にならない程度で、是非それらも展示して欲しいですなぁ。3階の入り口には鳥の剥製標本がたくさんありましたが、動物標本ならフィレンツェの『スペタコーラ博物館』には、あらゆる種類の動物標本がズラーっと並べてあります。部屋を行けども行けども途切れが無く、ものすごい量です。日本の博物館ですから、日本の文化にちなんだ展示だけでもいいじゃないですか。その方が、個性ある博物館になると思います。
by JF1EBPKH | 2013-05-05 22:51 | 日常 | Comments(0)

佐原 伊能忠敬記念館

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  伊能忠敬旧宅です。残念ながら、東北大地震で液状化し、現在はこのような状況です。せっかく3時間かけて来たのに、パソコンにも出ていなかった。もう、本当にガッカリ。30数年前に来ていますが、ほとんど覚えていません。小野川沿いの街並みが、当時はもっと田舎町ぽかったのだけ記憶があります。仕方がないので、川を挟んで真向かいの記念館に向かいます。
  新しい記念館はもう出来てから15年たつそうです。以前は、旧宅の敷地内にありましたが、篤志家の寄付で、このような立派な記念館になっています。中の説明も、小学生にも解るように、平易な言葉でなされています。入館料は500円ですが、連休のためかけっこう人が入っております。この地図が何故に素晴らしいのか。ご不明な方には説明してあげたいくらいです。
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  今、学校では偉人の伝記を教えているのでしょうか。私の頃は、金原明善とか和井内貞行、大庭源之丞、豊田佐吉などでしょうか。現在なら、松下幸之助とか本田宗一郎でもいいでしょう。大学では、キャリアデザインなどと横文字を使って研修をしていますが、人間の生き方としての哲学でもいいでしょう。
  記念館の資料は、それほど多くはありません。しかし、興味を惹かれるものばかりです。帰りに佐倉で降りて、武家屋敷か歴博に寄ってみようかと思いましたが、疲れたのでそのまま帰ってまいりました。
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伊能忠敬旧宅前の小野川。  来月は、あやめ祭りが始まります。
by JF1EBPKH | 2013-05-04 20:33 | | Comments(0)

後期連休初日

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 後期連休の初日です。今日は何を植えましょうか。もう決まっているのですが、ワクワクします。お天気は最高だし、風はないし、農協へ行ってナス、トマト、キウリの苗を6株づつ買いました。連作にならないよう考えながら植えようと思うのですが、狭い地面ですのでどうしても重なる部分が出てくるのは仕方がありません。なので、ナスとキウリは接ぎ木苗にしています。接ぎ木苗は普通の苗の3倍くらい高いのですが、病気にも強いし、虫に食われてまた苗を買うことを思えば、いいかなと思っています。農薬をまったく使わないので、虫も安心して食べに来ますのでね。
  苗が風で倒れないように支柱を立て、麻ひもで苗を結んでいきます。今年はさらに風があたらないように、肥料の空き袋で苗が育つまで囲みました。この作業方が手間がかかりました。苗が大きくなって、支柱を差し替え、実が生ってくるのは嬉しいものです。今日もキヌサヤとフキをたくさん採りました。空気がまだ冷たいので、虫もいません。キヌサヤは売り物にでもできそうなくらいです。
取りあえずの野良仕事は今日やってしまったので、明日は何をしましょうか。
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上は、地植えのカキツバタ。右は鉢植えのユリとタツナミソウ。冒頭のカキツバタは、この地植えのものを3月に鉢植えにしたものです。
by jf1ebpkh | 2013-05-04 00:08 | 晴耕 | Comments(0)