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<   2013年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

サクランボ狩り

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  今宵は、山形県上山市からです。昨年より、一週間遅いですが、またさくらんぼ狩りに来ています。今年は天候不順でさくらんぼの出来が悪く、実も小さいし、同じ木でも枝が違うだけで、味もあたりはずれがあります。どれを食べても、美味しい果汁がジュワッと、にはいまいちでした。
横浜を出る時は曇天でしたが、新幹線が板谷峠を越えると晴天となり、横浜より暑いくらいの天気になりました。 上山駅でレンタカーを借り、娘の運転で昼ご飯を食べにいつもの『文四郎麩』へ。ここはいつもの通り、美味しい。娘の婿殿は九州の八女育ちなので、生麩料理は口にあいましたでしょうか。お国自慢になってしまいますが、山形は美味しいものがいっぱいあるので、行くたびに食べ歩きになってしまい、お腹がすいている間がありません。サクランボ食べ放題の横では、イチゴ狩りがあり、ラ・フランスの畑、リンゴの畑、ブドウはワイン用から生食用、桃、すいか、柿、米、牛肉、漬物、お酒。たくさんありますなぁ。山菜専門の料理屋『出羽屋』、蕎麦屋の『あらきそば』など、全国区もあるのですが、初代山形県令であった、あの鬼県令三島通庸が通いづめたそば屋がいまだにあってもそれほど名前は知られていないし、宣伝が上手くないのですネ。謙虚なんでしょうか。
by JF1EBPKH | 2013-06-30 21:14 | | Comments(0)

今日の野良仕事

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  この虫が何だかわかりますか?判ったらえらい。        
オケラです。先週もジャガイモを掘っていたのですが、量が多くてくたびれてしまい、残りのイモを今日掘ってましたら、これが出てきました。私が後ろ脚を傷つけてしまったようで、上手く動けません。
小学生の頃、この虫を捕まえると、虫に向かって、「オケラ、オケラ、お前の〇〇〇〇どーのくらい」と言うと、足より大きな前脚を大きく広げて、「こーのくらい」と言うのです。そのしぐさがおかしくて、友達とよく騒いだものです。今どき、こんなことする小学生がいるでしょうか。私が遊んだ頃は、コオロギのような濃いこげ茶色をしていて、もう少し大きかったですが、これは種が少し違うのかなぁ。それとも生まれたばかりなのでしょうか。今はもう大人なので、どーのくらい、とは訊きませんけど、ちょっと遊んでみたい気がします。
  ジャガイモは、大変よく出来ました。全部で50~60キロあるでしょうか。1年分はあるでしょう。陽があたらないように、腐らないように、虫にも食べられず、涼しいところに、私は置きたい。
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これだけでも、自転車で運ぶのは大変です。   ベニバナも咲きました。明日から、山形へまたサクランボ狩りに行って来ます。
by JF1EBPKH | 2013-06-29 22:17 | 晴耕 | Comments(0)

京都へ行ってました

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  京都から帰ってきました。2泊3日の3日目だけ、急遽添乗しなければならなくなり、一段落していた私にお鉢が回ってきたのです。でも、せっかくですから今月の振休を動かして、昨日から出掛けていました。とは言っても、遊んでいたわけではありません。
  昨日は、成城大学の日本美術実習で宿泊する旅館の下見も兼ねて、京都市内サイクリング。その前に、早朝は野良仕事。トロ箱に稲を植え、キウリとナスを収穫。10時過ぎの新幹線で京都。ホテルに荷物を預けてレンタル自転車を借り、まず昼飯を食べに。錦市場でいつもの‘のとよ’で鰻のひつまぶしに決めていました。関西の鰻は蒸さないから皮がパリッとして、関東の鰻とはまた風味が違います。そして、下見をする宿『錦水館』へ。昨年は『日昇別荘』で、ここを気に入っていただいたのですが、今年はここが取れずに、すぐ裏のここに手配はできたものの、どんな旅館か心配でした。何しろ、11月の20日と21日の2連泊です。京都が紅葉で一番混む連休がらみの1週間です。平日とはいえ、1泊2食で1万円以下で今頃でも手配できる旅館がどんな宿か。心配じゃありません?
  ご安心あれ、普通のちゃんとした旅館でした。場所は、三条富小路。俵屋、柊屋、炭屋など、京都でも超一流旅館が並ぶ界隈です。室町時代からある扇子屋、俵屋宗達の扇も扱っていたという『宮脇売扇庵』と同じ町内です。褒めすぎか。
仕事の部分が終わったので、後は気ママに自転車で三条通りを東へ蹴上まで。三条通りは、私が学生の頃はもっと人出があった気がしますが、駅が綺麗になってしまってから、逆に閑散としてしまったような気がします。都ホテルもひと頃のようではないし、発電所から南禅寺の門前、瓢亭の方へ左折して神宮道を左に。青蓮院から知恩院の山門の前を通って四条の『松葉屋』へ。連れ愛から頼まれた‘松露’と、私の好きな‘八坂路’を買って、花見小路を下って建仁寺脇から松原通りを西へ。大分お尻も痛くなり、5時近くなったのでそこまで。
   今日の添乗は、学院のモデル専攻の学生と、午前にいつもの『川島織物』。午後は『ワコール』本社の見学。
川島織物では、新しくなった五代目歌舞伎座の緞帳四張りのうち、三張りを作ったとのこと。イスも内装の壁クロスも(入口ドアの内壁も)など、ほとんどの製品を納めたとご自慢でした。ワコールではブラジャーの話。ワコールなんて観光では来ないし、男の私にはどうもなところでしたが、モデル科の学生にとっては興味のあるお話のようでした。
   ところで、今日の昼食は鷹ヶ峰の『しょうざん』でいただいたのですが、ここの最奥が東急ハーベストクラブによって、開発がされておりました。秀吉が命じたお土居の遺構があり、光悦の工芸村の跡地ともいわれる場所に、鉄筋のリゾートマンションが建ってしまうのです。箱根の富士屋ホテルと並ぶ歴史的旅館『奈良屋旅館』も、リゾートトラストという開発業者によって、建築学会からも残してほしいという要望があったにもかかわらず跡形もなく更地にされ、経済原理からすればこのような歴史的地名には売値が高く出来るということもあるのでしょうが、釈然としません。
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by JF1EBPKH | 2013-06-28 23:24 | 仕事 | Comments(0)

繁忙仕事終了

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 1日おきの出発、出迎えの仕事も20日で終了。その間のこまごまとした仕事、そして某大経済学部より、来年2月の研修旅行の見積もり依頼(これはプレゼンから提出まで一週間しかなく、もうほとんど推料で出すしかありませんでした)。
 1日おきに出発する二泊三日の研修は、毎日この仕事にかかりっきりになるような緊張があります。人員チェック(バス配車依頼時、前日、当日)、アレルギーチェック、バスの座席表、部屋割表、遅刻者対応などなど。バスは毎回3台~4台ありますし、クラスと、バスの乗車人員が違うので、誰がどこに乗っているのか、バス座席、部屋割りのそれぞれを見ておかねばなりません。気が疲れます。
  某大経済学部からのリクエストは、14日間で、ドイツ、オーストリア、チェコ、ハンガリー、フランスの5カ国。世界遺産と欧州の経済関連の視察をいれて、60名の団体。ミュンヘンから始まる日程の例が提示されましたが、私はベルリンから始まる日程で、連邦議会議事堂視察、ポツダム広場を中心に、徒歩でベルリンの再開発をコンサルしている会社のスタッフに説明させ、ポツダム会談が行われた宮殿や、国立のマイセン磁器製作所を入れました。旧東ヨーロッパは経済的にはめぼしいものが浮かばなかったので、ほぼ学校のサンプル通りに。バス1台当たり30名換算して参加代金を算出。ホテルは4星クラスが指定でしたので、これで27万円(燃油、出入国関係所経費別)。6社相見積もりですが、どうでしょうか。
  やっと、20日で繁忙期が終わったので、今日はジャガイモの収穫です。葉も茎も枯れているのでスコップで掘り上げるのですが、よく見ていないとイモを切ったり傷つけたりします。太いミミズや黄金虫など甲虫の幼虫、足がいっぱいある虫など、いろいろ掘り上げます。綺麗な虫もいます。今日はゴマダラカミキリがいました。カミキリムシは果樹を枯らしてしまう害虫なので、殺してしまった方がいいのですが。
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by JF1EBPKH | 2013-06-22 22:04 | 仕事 | Comments(0)

ビワ

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  今日はジャガイモの収穫をする予定が、ここ数日の台風模様の雨で中止。先週の天気予報では、今週は真夏のような天気になると言っていたのに。すでに雨は上がっていますが、地面には水がたっぷり。ジャガイモもたっぷり水を吸ッているはずです。昨年も、収穫前に大雨が降って水膨れのジャガイモを収穫してしまい、長期間の保存に適さないジャガイモが大分出来たしまったのでした。
  その代わり、今日はビワを収穫しました。種を鉢に植えて、それが大きくなったので地面に植え替えたのですが、実をならせようと植えたのではなく、西日が当たらないよう日影を作るために植え替えただけでした。ビワは種ばかり大きくて、食べるところも少なく、たいして美味しい果実とも思えません。初めて実を付けたので、美味しいかどうか、もいで食べてみましたが、売っているビワより酸味が幾分強い気がしますが、味は濃いです。まあ食べられるビワでした。
  ミニトマトも真っ赤に色づき始めました。食べてみると甘いです。買ったのは、フルーツトマトだったかな、と思うほど甘いトマトです。フランボアーズは、昨年の秋大きな株を抜いてしまったので、今年はつまんで食べる程度。キウリは立派なのが3本。曲がってはいますが、いい出来なのが5本。キウリは成り始めると、次から次ですので食べきれなくなります。ナスは2個。暑さが足らないのかも。でも、この雨はナスにも、サトイモにも慈雨です。なにしろカラカラでしたから、恵みの雨です。
  
by JF1EBPKH | 2013-06-15 22:18 | 晴耕 | Comments(0)

花から思うこといろいろ

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 玄関の花を、ユリからアジサイに代えました。今年のユリは不出来で、マルコポーロもわずか2輪しか咲かなくて、丈も30cmばかり。ヤマユリも、カサブランカも今年はまだまだです。地面が冷たいのでしょうか、雨が少ないのでしょうか。両方かもしれません。わずか2輪でもユリの匂いは家中に香りますが、畑の隅に植えてあるアジサイが綺麗に咲き始めたので、ユリからアジサイに代えてみました。
  アジサイからは、シーボルトを思います。シーボルトは、日本から様々な分野の資料を大量に持ち帰りますが、種はもちろん、植物でも押し花にしたものから、鉢植えにした植物まで、弟子たちに収集させました。それらの資料はオランダのライデン大学に保存され、植物は大切に育てられて植物園になっていますが、その時、日本のヤマユリ(伊豆七島のタメトモユリとも言われている)を持ち帰り、その花の大きさと優雅さ、その香りに西欧の人々は驚き、改良を重ねて今のカサブランカやマルコポーロが生まれました。これらのユリがオリエンタル種と言われているのも、その起源が日本のものだからです。
  アジサイも西欧にはなくて、シーボルトはこの花の学名を、自分が愛したお瀧さんにちなんで、オタクサとしました。お瀧さんの草(=花)ということです。
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 ベランダに置いてあるキキョウが咲きました。キキョウからは、明智光秀を思います。光秀の家紋はキキョウでした。光秀にとっては吉、信長には凶。吉凶を連想させます。並んで置いてある桑にはたくさん実が成っています。ウグイスやメジロが朝やってきます。家のインコにやってみましたが、インコは食べませんでした。ヒヨドリはもう憎たらしいほどにバクバク食べていきます。グミも赤い実をたくさん点けていますが、これは食べられないよう囲んでおります。
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  一つおもしろい実験をしております。昨年、茶碗バスがたくさん実を付けましたので、今年はハスの実から花を咲かせようと、芽出しをさせてみました。そのまま播いても、ハスの実はかたくて芽は出ません。芽を出させるためには、種の子房の部分の殻をヤスリで削って、水に入れておくと芽が出ます、とありましたので、その通りにやってみました。しかし、その殻の固いこと。ナイフで削れるかと思いましたが、ダメでした。紙ヤスリでもダメ。金属のヤスリでようやく削れるという固さです。割ったらどうかと金鎚で割ってみましたが、やはり割ったものからは芽が出ませんでした。芽出しが遅かったので、今年は花までは無理のようですが、これだけ芽が大きくなったので、土に植えかえて花が咲くまで育ててみようと思っています。来年が楽しみです。
by JF1EBPKH | 2013-06-08 22:04 | 晴耕 | Comments(0)

朝の見送り

  毎年の仕事ですが、今週初めから1日置きにバスの見送りがあります。8時にはバスを待っていなければなりませんので、自宅を出るのは6時半です。一昨年の高速バスの事故以来、バス乗務員さんの労働条件が厳しくなって、車庫出発から、車庫帰着までの時間、および走行距離(実車)が厳格化されましたので、以前は8時20分配車といってもいくらか早めに来てもらえたのですが、最近は時間丁度か、いくらか遅れ気味になっております。
  1日おきといっても、2泊3日のパターンのシリーズものですので、一本見送ったかと思うと、もう次の出発の段取り、報告をして置かねばなりません。それに最近は、アレルギーの報告とか、以前はなかったことまで確認、報告しなければなりませんので、結構気が急かされます。で、当日本人は欠席したりしてネ。留学生の中には、宗教上の理由で、豚肉がダメな人、ベジタリアン、牛・豚はエキスもダメだけど、鶏はかまわないとか、いろいろです。我が連れ愛は、小学校の給食を作っていますが、やはり最近は横浜という土地柄なのか、いろいろなオーダーがあるのだそうです。学校は、どこのクラスの誰々で分かりますが、1回に二百名近い学生が一斉にバスから降りて来て、その子の名前は分かっていても、どこに座るのか、顔も分からない人です。お膳に名前の札を付けてもらってはいますが、間違いなくその人に渡る気苦労は生半可ではありません。作るときに手間がかかり、配膳にも気を遣い、お値段は一緒。これでは割が合わないです。自己責任にしてもらいたいのが本音ですが、言われたからには、伝えて、確認しておかねばなりません。日本は、言ったことはOKになっているという文化があります。外国では、そうはいかないところが大部分です。日本では、あの時言ったでしょ、で責任を転嫁してきますが、外国=欧米では聞いてはいたが、OKを出した覚えはないと、拒否されるのが普通です。日本のサービス業は、お金の流れと一緒でお客様は神様。言われたことは100%確認してOKを出さないといけない文化です。出来ないとはいえない職業であります。欧米では、このようなサービスは有料です。手間がかかるから、サービス料をもらえています。日本は、サービスというと、これは無料のこと。サービス業とは、無料のことをやる仕事なのでしょうか。
  バスが早く来ないので、先生からお叱りを受けることがあります。しかし、早く来てもらうにはお金がかかることを理解してもらう必要があります。せっかく早く来ても、遅刻者のために1時間も待つことがありました。たった一人の遅刻者のためにです。通常、市街地の待ち時間は出発時間の20分前と業界では決めています。学校は、路上でなく専有の敷地の中で待機しますので、出発時間の30分前と余裕を持っています。たった10分前倒しでしょうが、バスの乗務員さんだって自宅から出勤するわけです。朝の10分前が、どれだけ大変かはお分かりいただけるかと思います。
by JF1EBPKH | 2013-06-05 21:19 | 仕事 | Comments(0)

タマネギの収穫

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  今日から6月です。一週間は長いけれど、1年は早いですね。もう6月です。あと半年もすれば、またお正月ですよ。動物も植物も、必要な年月がなければ育たないわけですが、若干の遅い早いはあるようです。タマネギに関して言えば、今年は遅いでしょうか。梅雨入り前に、地面が乾いている間に少し収穫しておこうと思い、一畝だけ掘ってみました。みごとに育って、大人の握りこぶしより大きいものもありますが、小タマネギのようなものもあります。今年は寒かったし、風が強くて、苗がずいぶん痛めつけられてしまったので、生育にも差が歴然としています。昨年と比べたら、収穫は半分にもならなくて、1/3くらいでしょうか。12月まで昨年はタマネギは買わずに済んだのでしたが。
  タマネギが植わっていたところには、サツマイモを植えて(サツマイモは連作障害がないので、どこでもいいんです)、今キヌサヤが植わっているところには、サトイモを植えることにしているのです。ジャガイモは、間もなく収穫する予定。芋ばっかりですが、ここらあたりは関東ローム層なので、芋類は良く育つのです。人間も、芋のように育ちます。見た目はイマイチだけど、味があります。根がいい、とも言います。言わないかな?(ここいらへん、しょうじさだお風で)。
   陽射しはもう夏ですが、風は冷たく感じられます。夏の天候は如何になりますでしょうか。昆虫もまだのようですし、農民の悩みは虫と一緒かもしれません。
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ブルーベリーは良い出来です。昨年より、大量に実っています。あとは味だけ。
by jf1ebpkh | 2013-06-01 21:52 | 晴耕 | Comments(0)