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<   2014年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

今年の夏休み

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    ウズベキスタンのビザです。今日、交付されました。私が、今年の夏に行こうとしているところです。ウズベキスタンって、どこかっていうと、中央アジアのカスピ海の東、アラル海といった大きな湖があった国です。アラル海は、灌漑用水に使われて、今はもう湖の残骸になってしまっているそうですが、今の首都はタシケント。サマルカンドやブハラなど、シルクロードを結ぶ都市がいくつかあります。それを見に行くつもりです。もちろんイスラム圏ですが、ソ連が崩壊するまではなかなか行きづらい国でしたが、今はタシケントまで直行便が飛んでおります。
  これまで、毎年夏は仏教遺跡を見て回っておりました。韓国からはじまり、中国は何回かに分けて。インド、ベトナム、スリランカ、インドネシア、カンボジアなど、20年ばかり続いたので、けっこう巡っております。でも、皆さまお歳をめしていらして、何年か前のミャンマーを最後に、もう何年も中断しております。シルクロードも、西安、敦煌、ウルムチ、トルファンまでは周っているので、あとはホータン、クチャ、カシュガルでしょうか。楼蘭は立ち入りが禁止されているので、むずかしそうです。サマルカンド、ブハラはその先、加藤九祚先生が仏教史跡を発掘されています。暑いのは間違いありませんが、湿度がほとんどないので、今年の日本より楽かもしれません。久しぶりの夏の中央アジアです。
e0116694_22184377.jpg  その前に、京都に行かねばならなくなりました。京都御苑内にある“京都迎賓館”の見学抽選に当たったのです。ダメもとで応募したのですが、お見事。ついでに、御所と修学院離宮も予約を取りました。まだ見てない桂離宮はすでに申込期間を過ぎてまして、これはまた次回のお楽しみに。祇園の祇園閣や、島原の遊郭“輪違屋”も十年ぶりに公開するというので、これも。今年の夏休みは、休みなしです。
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by jf1ebpkh | 2014-07-24 22:20 | | Comments(0)

夏休み

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 夏休みになりました。朝の電車が、いくらかすいてくれるでしょうか。大学はまだ授業をやってまして、前期は7月いっぱい。後期は、9月の15日からです。小・中・高も、私達が学生の頃と大分学期が変わってしまって、通信簿も年2回のところもあるんですネ。何か違和感があります。
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  菜園のユリは、カサブランカから、マルコポーロになりつつあります。ゴマの花も咲き始めました。虫はまだ付いていません。とても元気です。ブルーベリー、ブラックベリーはもう食べられる色になってきました。持って帰って食べるより、その場でつまんで食べた方が圧倒的に美味しいのは何故なんでしょう。どちらも、虫が付かなくて、勝手に食べごろになってくれる有難い実です。
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by jf1ebpkh | 2014-07-21 18:44 | 晴耕 | Comments(0)

ユリ

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  玄関を開けると、眼の前にカサブランカが広がります。そしてユリの香りがムッと匂います。先週、菜園から採ってきたユリが満開です。豪華さも匂いも、ヤマユリ程ではありませんが、それでも十分な華やかさです。
ユリと言えば、フィレンツェのシンボルも、フランスのブルボン家の紋章もユリと言われています。実際のデザインはどちらもアイリスらしいのですが、ユリと言われております。ユリは永遠の処女・聖母マリアのシンボル。
e0116694_11112795.png  ヨーロッパではよく見る紋章ですが、日本でユリの紋章はあるんでしょうか。私は見たことないですね。聖母マリアのシンボル、フランス王家のシンボルなので、日本で言えば菊や葵の紋章になるのでしょうけど。
シーボルトは日本で大きなユリがいっぱい咲いているのを見て狂喜し、カノコユリ等を球根ごと持って帰っておりますが、それが今はオリエンタル・ハイブリッドとして、このカサブランカやマルコポーロなどに品種改良されて逆輸入されております。
 菜園には、ヤマユリも植えてあるんですが、今年はどうしたものか、芽が出た気配がありません。鉢植えにしたものも、何年かたつと無くなってしまいます。ヤマユリは日本が原産なので(神奈川県花は、丹沢のヤマユリ)、育てやすいはずなのですが、本によるとヤマユリは育てるのは難しい品種になるのだそうです。
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持って帰ったハスの鉢は、ようやく花が開きました。ハスは、大きな葉も好きです。
by jf1ebpkh | 2014-07-13 21:50 | 趣味 | Comments(0)

初夏の菜園

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   添乗中、一番気になっていたのは菜園のことでした。サトイモの水遣り、キウリやナスの育ち過ぎ、そしてジャガイモの取り入れなど、心はすっかり農民です。
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   フランボワーズは、もう終わっていました。ナスやキウリはカミサンが採ってくれていました。ジャガイモも掘ったそうですが、天気が良くなくて、大部分がまだ残っていました。ゴマは元気です。
稲も元気です。ハスもつぼみが2つほど出来ていて、その鉢は今日持ち帰りました。アジサイは満開で、今が盛り。鎌倉も箱根も、きっと今が見ごろでしょう。大きな花アブが飛んでいます。
   しかし、雑草も繁茂しています。ササは手では抜けないので、鎌で土の中の地下茎を切らねばなりません。ユリはもう数日で咲きそうなものを、2本ほど切って持ち帰りました。玄関先に置きましたが、花が開けば、家中がむせかえる匂いで一杯になるでしょう。            もう、むせかえりたい。
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by JF1EBPKH | 2014-07-06 22:23 | 晴耕 | Comments(0)

時差ボケ

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   時差ボケが、なおっていません。こんなに長引いているのは初めてです。成田に着いたのは、朝8時半でしたので、とりあえず帰宅してすぐ菜園に行きました。12日間もほっておいたので心配だったのと、このまま起きていたほうが、早く時差慣れ出来ると思ったからでした。ところが、10時過ぎに寝ても、夜中の2時過ぎに目が醒めてしまい、それがずっと続いてしまいました。時差ボケすると、日中にたまらない睡魔に襲われますが、今回はそれもなく、仕事もまともに出来ています。寝不足なのは明らかです。
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  今回のイタリアツアーでは、食事メニューも少しいいものを提供させて頂きました。①班②班合同の懇親会では、私が一番好きな生ハム&メロンや、モッツァレラチーズ・トマト・バジルのせ。焼きナスや水菜とパルメザンチーズのサラダ、マグロの網焼きなど、前菜だけでも十数種並べさせていただきました。
  毎回の食事も、スパゲッティだけでなく、カネロニやラビオリなど、いろいろなパスタも味わっていただきました。でも、最高の前菜は、ヴェネチアの夕食での‘クモガニラダ’でしょうか。団体メニューでは、絶対出ません。なにしろ、身をほじくり出す手間だけでも大変なんですから。これだけで、安い一食分はあるでしょう。身もパサパサしていなくて、けっこう美味しいカニです。私も初めてでした。
  イタリアは、ヴェネチアはもちろんですがバス規制が厳しく、フィレンツェもローマもヴェローナもみな歩いての観光です。短い日程の中にあれもこれもと入れてしまい、お客様はお疲れ気味でした。申し訳ございません。
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ヴェネチア 世界最古の喫茶店“カフェ・フローリアン”のメニュー。
by jf1ebpkh | 2014-07-06 00:22 | 仕事 | Comments(0)
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 6月20日より、12日間ほどの添乗でイタリアへ行っておりました。ある石材屋さんの社員旅行です。お客様は8日間のイタリア旅行でしたが、①班は20日からミラノーヴェネチアーフィレンツェーローマと下りてきて、②班は、24日に出発し、ローマーフィレンツェーヴェネチアーミラノと上っていき、ローマで①班と②班が一緒になって懇親会をし、私は①班で下りてきて、ローマで②班を引き継ぎ、同じコースを再び上っていって12日間というわけです。なので、②班を添乗してきた添乗員は、ローマだけ2泊し、①班と帰るという変則添乗員でした。内容に不公平がないように、泊るホテルも食事内容も一緒。見学先も同じにするというのは、言うには易く、なかなか難しいものがあります。美術館博物館の休日や、行程上の距離が微妙に違うので、観光先が前後せざるを得ないのです。ヴェネチアやフィレンツェでは、是非自分の足で歩いていただきたいので、自由行動も入れたいし。
   日程も、代金も私にお任せいただいたので、企画立案者としては盛りだくさんの内容で、通常のパッケージでは使えないホテルや食事内容にさせていただきましたので、私としては満足しておりますが、お客様はどうお思いでしょうか。あちこち引き釣り回されて、ただもうお疲れ様だったかもしれません。ほかのツアーと比較していただければ、その差がよく判っていただけると思うのですが。ヴェネチアで、クモガニのサラダなど、まず出てこないでしょう。カネロニ、ラビオリなど、パスタ類もいろいろ。懇親会のメニューも、前菜だけで十数種。これだけでお腹いっぱいにしたい、というお言葉も何人からいただきました。企画者冥利に尽きます。
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by jf1ebpkh | 2014-07-01 22:45 | 仕事 | Comments(0)