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<   2015年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ポルトガルに来ています

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26日に日本を発って、今日はポルトガル最古の学園都市コインブラに来ています。 昨日、一昨日は、ポルトガル繁栄の商業都市ポルトに二泊しておりました。今回は、連れ愛と二人で他社のパッケージツアーです。
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by JF1EBPKH | 2015-03-28 22:52 | Comments(0)

我が家も開花宣言

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  靖国神社の標準木が五輪以上咲いたというので、昨日桜の開花宣言がありました。例年より3日早いとのことですが、今年は春が早いような気がします。私は2月の中旬頃からコートを着てませんでしたから。
 e0116694_14163283.jpg  冒頭の写真は鉢植えの枝垂れ桜です。ベランダの盆栽たちは、もう結構芽を吹き始めています。ボケやカイドウは花が咲き始めています。ユリやリンゴ、フジ等大型の草や樹木類は芽が出たばかりですが、風知草は赤い芽が日ごとに開いていって、春らしいいい風情がでています。
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  でも、一番美しいのはコケかもしれません。いちょうやツタの豆盆栽には、ビロードのようなコケが表土を覆って、たくさんの胞子嚢がコケの芽のように見えます。朝露が、水玉になって光るのがホントに美しい。
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by JF1EBPKH | 2015-03-24 21:07 | 日常 | Comments(0)

桂米朝

e0116694_16373314.jpg  桂米朝さんが亡くなられたと、報道がありました。残念ながら、米朝さんの口座を直接聴いたことはありませんでしたが、テレビでは何度も噺を聞いております。何年か前に脳梗塞で倒れられてからは口座はもちろん、テレビでもお目にかかる機会が無くなってしまい、大丈夫かなと思っていました。
  もう二十年以上も前の土曜日の朝番組ですが、関西テレビで米朝師匠や、薬師寺の高田好胤管長らが、年一回"庶民文化勲章"という賞を設けて、市井の篤志家を表彰するコーナーがありました。とても素晴らしい企画だなと思っていましたが、米朝さんの知的でまじめな面がよくうかがえたものです。関西の芸人のアクの強さは今でも好きではありませんが、米朝さんは関西の大店の主のような、包容力のある理知的な芸風は、誠に文化勲章ものでしょう。全盛時の頃の口座を聴いておくべきでした。
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米朝よもやま噺 (朝日文庫)

桂 米朝(語り) / 朝日新聞出版


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by JF1EBPKH | 2015-03-20 21:47 | 趣味 | Comments(0)

大倉陶園

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  娘が、「大倉陶園がセールをするから行ってみるー?」と誘うので、暇なおっさんはお誘いに乗ってしまいました。虎の門支店にいた頃、2軒隣に大倉陶園のショールームがあって、春と秋にバーゲンをしていましたが、洋食器ばかりだし、第一バーゲンといっても元値が高いので、若造の私には手が出ませんでした。虎の門には、TOTO、ノリタケ、森村商事など、日本の陶業を代表する森村一族の建物がいくつかあります。大倉陶園もその創業者ですが、本社、および工場は横浜の戸塚にあります。ノリタケならば、厚木も名古屋の本社工場にも何回かお邪魔していますが、ここは初めてでした。敷地はノリタケに比べるとかなり狭いです。工場自体も、かなり古い感じがします。セール会場は敷地の奥でした。4階建ての3階がメイン会場です。4階には、漆器の『山田平安堂』、銀器の『上田銀器工芸』など、高級食器メーカーも店を開いていました。菊の御門が刻印された宮中での晩さん会で用いられるナイフやフォークも置いてありましたが、値段は表示されていません。いくらするんでしょう。値段があっても、我々下々には売ってくれないんでしょうけど。
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   会場を4・5巡くらいしましたが、欲しいもの、買えるものがありません。でも、地元の企業だし、記念にと思って干支香合(寅)を一つ。この前作った煉り香でも入れておきましょう。
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by JF1EBPKH | 2015-03-14 20:41 | 日常 | Comments(0)

ジャガイモの植え付け

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 ここのところ週末の天気が良くなくて、ジャガイモの植え付けが一週間ほど遅れております。昨日も雨で、明日も雨の天気予報ですが、今日植えておかないと二週間遅れてしまうので、少々水っぽい土でしたが、キタアカリの種イモを七〇株ほど植えました。少しホッとしています。今年はもうブルブルするほどの寒さはないでしょう。フキノトウもあちこちから顔を出しています。
  ジャガイモの畝は10畝ほど作っておいたのですが、3本ほど余ってしまいました。目分量で植えていったので、密植になってしまった可能性があります。今年は秋植えもしてみるつもりなので、もうこれ以上ジャガイモは植えるつもりはありませんが、空いた畝には何を植えましょうか。
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by JF1EBPKH | 2015-03-08 22:43 | 晴耕 | Comments(0)

横浜三塔めぐり

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  横浜大桟橋のモニターをしています。3月10日(さん・とお)の三塔イベントの前に、三塔を見せてくれるというので参加しました。イベントは午后なので、午前中に桜木町で確定申告をし、昼食は中華街で食べて、大桟橋に集合です。
  三塔とは、神奈川県庁、横浜税関、開港記念横浜会館の塔屋のことです。昔、外国船が横浜港に入港する際、県庁の塔をキング、税関の塔をクイーン、開港記念館の塔はジャックと、トランプのカードになぞらえて呼んだものです。高い建物などまだ建っていなかった頃の話です。
  参加者は約20名ほど。平日なので年寄りだけかと思ってましたら、結構若い人もいます。まずは税関の建物へ。1階の資料館で広報の方の説明を伺い、日米和親通商条約から始まって、麻薬、銃器、ワシントン条約、偽ブランド品など、税関の業務の説明がありました。さて、塔の内部に案内していただけるのかと期待していたのですが、老朽化が激しく、職員も登らせてはもらえないんだそうです。その代わり、平成の増改築の際、展望テラスが設けられ、そこから撮ったのがこの写真です。目の前に、赤レンガ倉庫、大桟橋、瑞穂埠頭などが望めます。
  ついで、歩いて2分。開港記念館です。ここは開港50年を記念して、市民の寄付金で建てられました。今は市民の貸しホールとしても使われていて、今日も市内のある専門学校が卒業式を行っておりました。ここの塔は年何回か登らせてくれるのだそうですが、今日は残念ながら登らせてはもらえませんでした。登っても、周りの建物のほうが高くて、眺望は聴かないそうです。ここは建築物自体が非常に面白く、ボランティアガイドが常駐していて、内部の説明をしてくれます。数年前、ステンドガラスの修復作業を地下室で見せてもらっています。
  そしてキングの県庁ですが、県庁は平日ならいつもはいれるので、今日は割愛しますとのこと。まぁ、県庁は前に見ているからいいか、ということで、港めぐりの乗船場へ。マリンシャトルで1時間の港めぐりで今日の三塔めぐりは終了しました。なんだ、結局塔には上らなかったんだ。
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海から見た三塔です。矢印↓左から県庁(本庁舎)、開港記念館、税関。今は周りの建物が高いので、塔もよく見えません。
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by JF1EBPKH | 2015-03-06 22:54 | 趣味 | Comments(0)
  通勤電車では毎日時代小説を読み耽り、昨日は歌舞伎座、今日は江戸衣装の講演と、今週は江戸時代づいております。今日の講演の教科書と思って、講演者の近著『花の大江戸風俗案内』まで買ってしまいました。著者は、約30mにおよぶ日本橋再開発の街並みのイラストが採用され、コレド室町や三井信託銀行本店の改築が終わると、江戸博物館入口にその拡大版イラストが移されているそうです。私はまだ見ておりませんが。
  元日本風俗史学会会員として、また江戸学の泰斗三田村鳶魚最後のお弟子であった小川恭一翁の形骸を知る私にとって、さて今日はどんな話をされるのか、もう興味津々でした。開演は14時。無料とはいえ150名の定員に何名の方が聴講されるのか、主催者ではないですが気になります。でも、イス席はほぼいっぱい。後ろには立聴きの方もいらっしゃったようです。90分では、たいした話は聴けないだろうなぁ、というのが率直な思いでしたが、やはりそうでした。
  テーマ通り、江戸の衣装の話でしたが、素材、流行、工夫の在り様は、階級や身分、それに改革(贅沢禁止令)による影響が大きい。また、浮世絵に描かれているものが100%真実ではないことなど、わかっているつもりでも、改めて指摘されると納得がいきます。帯の結び方、半襟や裾、蹴出しの色目など、女性は現代よりもっと色気を強調していたようですなど、実際に描いている方の話なので、そんなもんかとも思います。浮世絵や歌舞伎の衣装を見る参考にさせていただきます。

イラストで見る花の大江戸風俗案内 (新潮文庫)

菊地 ひと美 / 新潮社


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by JF1EBPKH | 2015-03-04 21:49 | 趣味 | Comments(0)

歌舞伎座

e0116694_10524363.jpg  歌舞伎座3月公演、初日夜の部に行ってきました。演目は『菅原伝授手習鑑』。今回は通し狂言なので、昼の部に「加茂堤」「筆法伝授」「道明寺」をやり、夜の部は「車引」「賀の祝」「寺子屋」(寺入りからいろは送りまで)です。この演目では、やはり「寺子屋」が見どころでしょう。
  私が初めて歌舞伎を観たのも「寺子屋」でした。国立劇場でしたが、第一回目の‘高校生のための歌舞伎教室’だったと思います。岩井半四郎さんが解説者で、演目が「寺子屋」。出演者は覚えておりません。ですが、ほんのサワリのさわりだけでしたので、今夜の「寺子屋」と比べれば、ずいぶん短い「寺子屋」でした。
  “いづれを見ても山家育ちか”とか、“すまじきものは宮遣い”とかの名せりふも、この「寺子屋」から出たものです。3月公演は、次代を嘱望される若手の舞台なので、染五郎、菊之助、松緑、孝太郎に愛之助等々。舞台が跳ねてロビーに出ましたら幸四郎の奥方(染五郎、松たか子の母)をお見かけいたしまして、前回の3月歌舞伎でもお見かけいたしましたが、私はこの奥様に会えたほうが嬉しかったですね。
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by JF1EBPKH | 2015-03-03 22:50 | 趣味 | Comments(0)