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<   2016年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

羽田空港格納庫

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  JALカード所持者に対して、羽田の工場見学(整備工場=格納庫)をさせてくれるというので、応募してみました。今日24日に1席空きがあったのです。以前、学生を連れて、成田のオペレーションセンターや、機内食製造工場(東京フライトキッチン㈱)を見学する企画を立てたことはありますが(食事は、ヨーロッパ線のビジネスクラスの食事を体験させていただきました)、羽田の格納庫は初めてです。全体の時間は約2時間ほど。羽田のモノレール新整備場前駅を降りてすぐのJALメインテナンスセンターに集合し、30分ほど注意事項や、ビデオでの空港や飛行機の整備についてのレクチャー。休憩と、JALグッズのお買い物タイムがあって、いよいよ格納庫見学です。
  そうしましたら、この建物のすぐ裏手が格納庫になっているのでした。ドア1枚です。あいにく、昨日の札幌の大雪で臨時便を出してしまい、今日は格納庫に飛行機は入ってないとのことでしたが、1機だけ残っておりました。格納庫ですから、滑走路は目の前です。今日は北向きの風ですから、着陸する飛行機がご覧になれます。現在、羽田には4本(東西方向2本、南北方向2本)の滑走路がありますので、2本ずつ使い分けているそうです。
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  案内中にも、2~3分ごとに飛行機が舞い降りてきます。遠くには富士山がシルエットになって、いい景色です。写真を撮ってましたら、1機が格納庫入りするとのこと。バックから入る場合と、機首から入る場合と、格納庫の使い方で分けているそうですが、この機材はバックで入ってきました。飛行機はバックできないので、機首を持ち上げて牽引車が押してきます。最高時速60kmまでこの牽引車は出せるそうです。船のタグボートと一緒です。小さいけど、すごい馬力を持っているのです。飛行機ファンにはたまらないでしょう。鉄道には鉄チャンがいますが、飛行機ファンはなんて言うのでしょう。
e0116694_2184320.jpg  講義室の横は、企業博物館になっていて、それは日本の航空旅客営業の歴史にもなっています。海外渡航が自由化され、機材もジャンボが就航して、旅行業界も右肩上がりの時代になりました。しかし、燃油が上がった現在、四発のエンジンを搭載したジャンボは飛んでいません(日本では、日本貨物航空と、2機ある政府専用機だけはまだ飛んでいます)。それまで飛行機さえ乗ったことのない私でしたが、最初に乗った飛行機がジャンボ機でした。予想以上に広かったので、驚いた記憶があります。キャビンアテンダントなんて呼称はまだなく、スチュワーデスでしたし、女性のあこがれの職種でもありました。そのスチュワーデスの制服も展示されていて、私にはジャンボ機が華やなか時代の五代目の制服(1977年夏まで着用)が一番懐かしく思います。
 日本航空には、私の仕事の上でも、ずいぶん助けてもらいました。座席が取れない。正規の割引運賃だと、赤字になってしまうなど営業的にも。また、政治家の海外渡航では、荷物の重量や、先走(せんそうと言って、本当はしてはいけない荷物だけ先に送ってしまうこと)など、いろいろフォローしてもらいました。社名のロゴは、昔の方が良かった気がします。そして、日の丸を刀で一刀両断してしまうマークは良くないな、と思ってましたら、案の定倒産してしまい、予感が的中してしまいました。士農工商、エージェント、キャリアーと言われた時代は去り、今は完全に逆転していますが、今日は昔のことも想い出させてくれた見学会でした。 
  
by JF1EBPKH | 2016-12-24 21:22 | | Comments(0)

茶碗ハス植替え

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  冬至の翌日だというのに、今日は最高気温が20度くらいになるという予報です。これは、茶碗ハスの植替えにはもってこいです。気温が上がってから菜園に行きましたが、シャツ1枚でも汗ばむほどの陽気です。なにしろ、数日前には氷が張っていた水鉢に手を入れて、ハスの根(レンコンです)から泥を取り除いて、今年栄養を使い果たして黒ずんだレンコン部分を取り除き、栄養を蓄えて丸々と元気の良いレンコン部分は、来春の暖かな日までミズゴケに包んでおかねばなりません。水も泥も冷たいんで、寒くなってからは余りしたくない作業になります。泥と言いましたが、粘土質の田土なので、手でしごいてやらねば落とせない泥です。今年育ったレンコン部分と来年の芽が一番大事なので、芽を欠かないよう、丁寧に粘る泥を落としていかねばなりません。茶碗ハスという名前ですから、本来は小さな鉢に育てるハスなのですが、私のは育ちすぎて、一抱えもするくらいの鉢でないとレンコンが泥に埋まりません。田土も水も満タンに入れているので、一つの鉢でも持ち上げるのは無理です。そんな鉢が5・6鉢あるのです。泥田の中で、清浄な真っ白い花が咲くハスをシンボルに選んだ仏教は、それだけで偉いと思ってしまいますが、ハスの葉に転がる水滴もまた水銀の玉のように美しいものです。初夏の景物でしょう。中国やインドへ行きますと、池や沼に自生しているハスをたくさん見ることが出来ますが、それを盆栽のように茶碗で育てられる品種を作り出した先人に敬意を表します。
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冬枯れの菜園です。正面はタマネギ。右の方には絹サヤと、スナックエンドウが植えてあります。
by JF1EBPKH | 2016-12-23 21:13 | 晴耕 | Comments(0)

診断

  先月の会社の健康診断の結果、白内障の疑いがありますから、眼科で検査を受けて下さいという報告がありました。昨年は緑内障の疑いで、今年は白内障ですかい。緑から白だなんて、信号じゃあるまいし。緑内障は怖いですが、白内障ならそんなに心配いらないだろうと、ほっといておりました。
  ところが、昨日イヤホンでラジオのニュースを聴こうとしましたら、耳鳴りがする左の耳が聞こえていないことがわかりました。歳をとって耳が遠くなるのは、私の父方の遺伝の形質だと思いますが、急に左の耳が聞こえなくなるなんて、ちょっと気になります。数年前から、時々耳鳴りはしていたのですが、2・3日で治っていたので、今回もいつもの耳鳴りかと思っていました。しかし、今回の耳鳴りはいつもと違って、時々耳の中で鉦を叩いているような、かん高い透明感のある音も時々聞こえるのです。小さな小人が耳の中にいて、トライアングルを叩いているような金属音は不快ではないのですが、耳鳴りの方は、プールで耳に水が入ってゴーっというような空気音がするのです。耳のついでに眼も診てもらおうと、近所の医療タウンと称するところに行きました。ここは、1階に薬局、2階に眼科、耳鼻咽喉科、内科など、それぞれ独立した医院が入っていて、何かと便利なところなのです。
  耳と眼とどっちが時間がかからないかな。眼の方は検査がたくさんあるだろうから、耳からやった方がいいかな、と耳鼻科を先にしましたら、これが不正解(だったと思います)。毎水曜はどこも休診なので、木曜日は午前が混むだろうと、あえて昼一番ならと推察して行ったのですが、耳鼻科は年配者達が補聴器の調整日だったのか、待合室はいっぱいです。1時間半待って診察3分。難聴の検査があって、十年前の私のカルテと比較して(昔の記録を録っといてくれていたのに驚きです)、右の耳の聴力はほとんど変わらないのに、左はかなり落ちていますね、とのこと。原因は不明。診断は突発性難聴。聞こえないんだから難聴には間違いありません。南朝も北朝もありません。「薬を出しますから、月曜日まで様子をみましょう。それで治っていなかったら、紹介状を書きます。来週の火曜日から年末の休みになってしまいますので。」と、そちらの都合の回答でした。
  次いで、眼科へ。こちらは待ち時間10分。待っている間に、視力、眼圧、眼底検査をやってくれます。この眼科はいつもそうです。こちらも前回緑内障の検査をやってもらったカルテを見ながら、「前回も老人性白内障の気があると言ってましたが、間違いなく白内障です。薬や何かでは完治しませんので、自分次第です」と、手術のこと。「6分くらいで済んでしまいますが、普通視力が0.8か0.7以下になったら考えてもいいんじゃないですか」という診断で、薬も何も出ませんでした。これで、今日の半日はつぶれてしまいました。
  歳をとるということは、元の体に戻すにも時間もお金もかかるのです。社会保障の予算が増えるわけです。歳はとりたくないですね。時間もお金も無駄をしているようで。
by JF1EBPKH | 2016-12-22 23:41 | 日常 | Comments(0)

今日から冬休み

 今日は冬至。オリンピックがある“うるう年”だったから、今年は1日ずれた冬至です。でも、今日は暖かな1日で、明日も暖かいと天気予報では言っています。朝の天気予報では、毎度寒がりの兄ちゃんが「今朝は寒いです」と毎日言ってますが、男がそんなに寒い寒いと言うものではありません。私なんぞは、この歳になっても、12月いっぱいはコートなしで通勤しています。連れ愛は、「みっともないからコート着なさいよ」、と言うのですが、実際帰りの電車は暑いし、汗をかいているのです。扇子は冬でも手放せません。更年期ではありません。暑いんで、コートを脱ぐと荷物になるのが嫌なんです。
  私は、今日で仕事納め。仕事がないので納めるものもないのですが、来年の研修旅行の打ち合わせで、今年は終わりました。いつも通りです。いつも通りでないのは、忘年会がないこと。以前は少なくても何件かお付き合いがありましたが、今年は一件もなし。わざわざ飲みに行くのがつらいのと、話題も変わり栄えがないから、楽しくないのです。仕事で忙しい頃は、勢いで参加していたような気もしますし、お客様から呼ばれることの方が多かったからですかね。否応なしでした。最近の若い人はどうなんでしょうか。飲むこと自体が少なくなっているでしょう。誘う方も、誘われる方も、付合いを深めたい仲ではなくなってしまっているのです。時の流れかもしれません。
  12月のテレビは、今年のこと、また少し昔のことを回顧する番組が多くなりますが、月日の経つのは早いものです。少しでも良かったなぁ、と思えることを増やして、歳をとりたいものです。
by JF1EBPKH | 2016-12-21 23:17 | 日常 | Comments(0)

食パン

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 娘が、忘年会の交換景品だけど、何がいいかな。というんで、あれこれ考えました。予算は1,500円相当。重たいもの、かさばるもの、話題性があるものなど、連れ愛ともども、いろいろ思い浮かべますが、ヒットしません。自分じゃ買わないけど、ちょっと食べてみたいもの、なんてどうかな。とお歳暮やお中元の基準で出てきたのが、食パン。それも、「俺のイタリアン」とか、「俺のフレンチ」なんていうレストランが先月始めたパン屋さんの食パンです。1本(2斤分)1,000円。
  新しいものに疎い私が、なんでこんなパンを知っているかというと、私もいただいたのでした。先月。それが美味しかったし、受けるんじゃないかということで、今日の午後、お使いです。恵比寿のガーデンプレイスまで。列作ってるし、本数制限もあるよ、と私にくれた方はおっしゃっていたので、少し早めに。
  パンは1時間おきに焼きあがります。『俺のBakery&Cafe』のホームページに書いてありました。あとの500円はどうしましょ。ジャムかなんかあるでしょ。と、何年かぶりのガーデンプレイスです。店のありかはすぐわかりました。先月の5日に開店したんだそうですが、皆様こういう情報早いですよね。店の前にはすでに何人かお並びです。並んでいる間に店員さんが、注文をとりに来ました。生パン2本というと、メモに2と記入して、中でこのメモを渡してください、とのこと。
 間もなく、パンの焼きあがるいい匂いがしてきて、店の中へ。一杯人が並んでいて、買えなかったらどうしよう、と思ってましたが、無事買えました。ジャムもありましたが、500円では買えません。でも、パンだけじゃねぇ。 焼きたてですので熱いし、ビニル袋は添えてあるだけです。山手線から京浜東北線に乗り換えて大森へ。焼たてパンの宅急便です。忘年会には十分間に合いました。
  ところで、パンの評価を聴きたかったのですが、11時半になっても、娘はまだ帰ってきません。
by JF1EBPKH | 2016-12-16 22:49 | 日常 | Comments(0)

武相国境

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  昨日の“横浜・瀬谷地図くらぶ”で、瀬谷周辺を描いた明治39年頃の迅速測圖をいただきました。それと大正11年、昭和26年と46年の同じ場所の、同じ縮尺の地勢図もです。明治や大正の地図には、相鉄線はもちろん、横浜線も、小田急線もまだ記載されておりません。江戸時代そのままの地勢だと思いますが、等高線が描かれています。それによれば、中央部より右側が黒っぽく、左側が比較すると白っぽく見えます。要は、右側が高低差があって左側より山がちであることが読み取れます。その境目の尾根道が武蔵と相模の国境いになるのですが、中央より右側の川は東流して東京湾に流れ、左側は南に流れて相模湾にそそぎます。ちょうど多摩丘陵の南端部にあたり、相模川が多摩丘陵を越えて東京湾にそそいだ時代もあったようですが、地質時代まで話が遡ってしまいますのでここでは省略します。武蔵とか相模とかの国境が定められたのは律令国家が成立した奈良時代でしょ。昔の人は分水嶺などまだ知らなかったはずなのに、よくもまぁここで分けたものだと感心してしまいます。
  流域という一つの文化圏を考えれば、瀬谷は当然相模の国に入りますし、鎌倉郡の北端に位置付けられたことに納得します。また、今は東京都になっている町田市や三多摩も、明治時代の廃藩置県では神奈川県になっている理由もわかります。ならば、今の川崎市や横浜市の大部分は武蔵国だったにもかかわらず、何故に多摩川以南を神奈川県としたのでしょうか。すぐ合点したかったので、武相国境というキーワードで検索してみました。するとあるわ、あるわ。皆様きちんと歩いて探索していらっしゃいます。もう感動ものです。あまりにも膨大すぎるのでここには添付しませんが、素晴らしいサイトを見つけてしまいました。歴史的農業環境閲覧システムというサイトです。これは利用価値大です。有難うございます。
by JF1EBPKH | 2016-12-15 23:28 | 趣味 | Comments(0)
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  時代小説を書く作家は、自分の種本を明かさないと思うのですが、上田秀人さんは新刊『武士の職分』の中で、この大事な種本を明かしております。奥右筆、勘定吟味役、御広敷用人、小納戸月代御髪係、表御番医師、闕所物奉行、禁裏付、等々、あまり時代小説でも出てこない役職を主人公にして書くのは、諸先輩方が町奉行や同心、岡っ引きなどを書いているため、後発の自分はまだ描かれていない役職で勝負するしかないから、と語っています。闕所(けっしょ)物奉行なんて、どんな役職だと思います。読み方すらわかりませんでした。お家断絶や、財産没収された家の後始末をする役職なのです。こんな役職まであったのですね。驚きです。全6巻ですが、面白く読めます。
  では、その役職をどうやって探したのか、ということで、『江戸幕府役職集成』、『江戸役人役職事典』などを列記されておりますが、その中に『江戸幕府旗本人名事典』があって、これは私も日本風俗史学会でお付き合いのあった、小川恭一先生がまとめた書物です。このほかにも、大名の人名事典や、寛政期以降の幕府の役人の移動をまとめたものなど、江戸学の大家三田村鳶魚翁の最後のお弟子さんとして、翁から引き継いだ蔵書やご自分が収集された古書籍と併せて学習院大学へ寄贈されましたが、現代の大学教授も、これからの学究も、江戸幕府を研究するならば、必ず小川先生がまとめられた膨大な基礎資料なしには学問が成立しないと思います。柳営学の巨星と言っても過言ではないと思います。あぁ、上田さんも座右の書としているのだな、やっぱり、といった思いがいたします。
  上田秀人さんは、文庫本の書き下ろしが主ですが、本業は歯医者さん。今出ている上田さんの文庫本は全部読んでしまったと思うので、現在連載されている続巻が出るのが待ち遠しい思いでおります。

武士の職分 江戸役人物語 (角川文庫)

上田 秀人 / KADOKAWA


  ところで、今月14日は赤穂浪士の討ち入りの日です。テレビでは毎年のことですが『忠臣蔵』をやっております。一昨日は、長谷川一夫の1958年の映画がありました。日本映画の全盛期ですから、配役から舞台美術まで、お金がかかっていますし、チャライところがないのがいい。長谷川一夫の内蔵助、滝沢修の吉良はその後、NHKの大仏次郎原作の大河番組『赤穂浪士』に引き継がれますが、あの頃の時代劇映画は、やはり今より格段に良いな、と感慨にふけりながら見てしまいましたが、赤穂浪士はやはり逆恨みの暗殺集団だと思います。将軍綱吉も、御側用人柳沢保明(のち吉保)も正しい判断をしたのだと思います。新進気鋭の歴史学者磯田道史さんの『殿様の通信簿』によれば、幕府が諸国に放った隠密の報告をまとめた書『土芥冦讎記』(どかいこうしゅうき)や、大名の行状を記した『諫懲後正』(かんちょうこうせい)によれば、浅野内匠頭は品行が悪く、家老の大石も諫言することもないから、この浅野家は近いうちに改易されるだろう、ということが書かれているという。喧嘩両成敗ではなく、また浪士も全員切腹という結末は当然のこと。この300年も前の出来事が、いまだに人気があるのはやはり戯作者竹田出雲のなせる業。作家が一番いい仕事をしたのかもしれません。讎讎
by JF1EBPKH | 2016-12-12 23:21 | | Comments(0)

IR法

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 人が損をすることで儲かるビジネス。何かを作り出すわけでもない。むしろ、不幸を作り出すビジネス。国民すべてがこのビジネスに巻き込まれたら、この国は亡びるでしょうね。そんなビジネスを合法化する法律なんて、必要でしょうか。犯罪である博打を、国が率先して行う。下品で、見識も何もない国になってしまう。そんなビジネスに、私が住む横浜市も片棒を担ぎたいと手を挙げている。政治家は、アクセルとブレーキを踏み違えているんじゃないですか。逆走しているんじゃないですか。次の選挙で、免許はく奪です。
 私はふるさと納税でもして、何かを作り出す仕事をしている人を応援しているところへ納税したい。一人でも国民が不幸になる法案なら、そんな法案は要らない。人を不幸にした国が繁栄していい訳がない。
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by JF1EBPKH | 2016-12-10 23:02 | 日常 | Comments(0)
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e0116694_21352480.jpg  江戸学講座も今日で最終回。毎回20ページ近い資料をいただいております。これを作成する時間だけでも大変だと思います。前回は、江戸切絵図の講座でしたので、部分部分の切絵図をコピーするだけで足りてたのが、今回は絵画資料より見た江戸の生活と風俗という副題ですので、風俗関係の資料も当たらねばなりません。これは膨大なものになります。お察し申し上げます。
  神奈川県の県立高校では、このような公開講座を今年度は23校で実施しているそうです。文学、歴史、語学、スポーツ等その学校によって内容は異なっているそうですが、教育機関として、地域への人的交流の一環として、もう何年も前から実施しているそうです。県もなかなか粋なことするではないですか。担当の先生方は大変ですが、お陰様で良い時間をいただきました。来年もあれば是非またと言いたい講座ですが、この講座の担当教諭は御定年らしいのです。嘱託で残られる先生もいらっしゃるようですので、是非そうしていただきたいものです。
by JF1EBPKH | 2016-12-03 22:17 | 趣味 | Comments(0)