カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2018年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

夏休みも終わって

e0116694_22355650.jpg   先週から一週間の休みも今日でお仕舞い。もっとも、働いているといっても週3日しか通勤していないので、半分以上は休んでいるので夏休みの実感はありません。しかし、今年の夏は暑かったですねぇ。6月から真夏でしたし。立秋は8月7日でしたが、その数日あとから気温も湿度もグッと下がって、こよみは昔通りだな、と連れ愛と話していたところです。  でも、2年後のオリンピックはどうするんでしょうかね。連日35度を超すような毎日ですよ。前回の東京五輪では、真夏の五輪開催は避けるべきということで、10月になったと聞いています。競技時間を早めたり、サマ-タイムを導入したいと政府は検討しているのだという。それも慣れるために来年から実施したい意向もあるのだという。なんて愚かしいことを今さら言うのでしょうか。パラリンピックの日程をいれても約一カ月のために、国民生活が犠牲にされなければならないのか。東京都もJOCも政府も、何も考えてなかったことの証左ですね。誰のための五輪なのか、はっきりしてしまいましたね。参加する人のためにも、見る人のためにもなっていません。すべてはスポンサーのために。お金のための五輪ということがはっきりしてしまいました。無償で奉仕するボランティアは利用されるだけですよ。もし、熱中症で倒れたら、死んでしまったら、保証はあるのでしょうか。競技開始を早くして、さらにサマータイム導入ということは、準備をする人は何時間早く動けばいいのでしょう。  終戦後まもなく、日本でもサマータイムを導入した時代があったと聞いています。しかし、日本人の生活にはなじまなくて、数年で中止となったということですが、働き過ぎの形質は今でも終戦時と変わっていないと思います。おもてなし云々の心地よい気分に乗せられて、ボランティアはそれこそ使い減らしになってしまわないでしょうか。五輪の大会実行委員会は、浮いた莫大な人件費をどうするのでしょう。誰のための五輪なのか。今からでも遅くはありません。五輪返上しませんか。日本は前例もあるのですから。
[PR]
by JF1EBPKH | 2018-08-20 23:14 | 日常 | Comments(0)

葉焼け

e0116694_21575198.jpg  今年の夏は酷暑ですが、植物にとっても同じこと。鉢植えのフジバカマはすっかり葉焼けをしてしまって、今年はもう花は無理かなといった状態です。草に限らず、今年の春はいっぱい花を咲かしてくれたサンザシや、実が付いているるカマツカなど、葉が大きな広葉樹なども葉焼けを起こして見た目がひどい状態になってしまいました。 朝、出勤前に水はたっぷりやっていくのですが、日中の強い陽射しに鉢の中で水がお湯になってしまい、根が茹でられたり、蒸されてしまったりしたためです。地面に育っているものは根が茹でられたりすることはないのですが、鉢植えはどうしても直射にあたってしまうので、葉が大きなものほど被害が大きくなってしまいます。ウメモドキはすっかり葉を落としてしまいましたが、新たに芽をだして、蕾まで持ってしまっています。桑も新芽が出て、どちらも春の芽吹きのような柔らかな葉っぱです。e0116694_21543138.jpg  植物は面白いですね。そしてたくましいです。ショウジョウバカマは毎年葉焼けをしてしまうのですが、それでも今年はいつもより花芽がたくさん伸びています。
e0116694_22564411.jpg

[PR]
by JF1EBPKH | 2018-08-13 22:58 | 晴耕 | Comments(0)

日本を壊す人達

e0116694_21252527.jpg   もう異常事態と言っていいかと思います。今年の熱波。台風までが逆走し、2年後の夏はどうなるでしょう。もう、楽しみです。選手や観客のことを考えず、お金を出してくれる人だけを考えているから、五輪マークはお金のつながりに見えてしまいます。そのスポーツ界。レスリング、アメフト、ボクシングと、これまでの流れが逆走していますね。まだまだ出てきそうです。主務官庁の文科省も別件で、局長、次官まで特捜に家宅捜査や、任意聴取されたそうではないですか。財務省、経産省の偉い人々も同様に、ウソ答弁、文書書換え。矜持というものがまるで感じられません。国会も先月で終わって、駆け込みで通った法案の情けないこと。IR法案なんて、国家の矜持を捨てたも同然です。国が法で禁じているトバクの胴元に自らがなって寺銭を稼ぐ。なんて情けない国になってしまったことなのか。"働き方改革法案"は、人間として生きる哲学を変える法案です。結果が出ないなら対価を払わなくてもいい、ということでしょう。外国人労働者の移入にも門戸を大きく広げました。特殊な技能を持っていなくても、家族を同伴して無期限に滞在していいという法案は、日本人の働き場を間違いなく破壊していくでしょう。格差の解消を言いながら、一億総中産階級と思っていた国民意識を間違いなく粉砕していくでしょう。結果が出せない人は、働いても働いても楽にはならず、そういった人を使用する人は汗もかかずに合法的に簒奪できる。これは日本国民を総貧困化する、格差を拡大させる何物でもありません。お金がすべてではないと教育しておきながら、お金の力ですべてを動かそうとする。日本の昔話は、強欲は亡び、貧しくても勤勉が一番と教えてきたと思います。国が合法的に国民をだます詐欺国家。こんな国は壊れてしまうでしょう。五輪が楽しみです。
          ボクシング連盟の会長は、インターハイのボクシング競技の開会式に病気欠席したそうですが、日大病院にでも入院したのでしょか。

[PR]
by JF1EBPKH | 2018-08-01 22:00 | 日常 | Comments(0)